どうも、ピン今川(@PImagawa)です

6月も中旬、いかがお過ごしでしょうか?
もうなんか、夏みたいになってきましたね~☆

さて、6月のほけんだよりが完成しました~♪

ほけんだより 令和元年6月号

クリックすると大きくなります♪

完成してだいぶ経ちますが、まあ、ええか。

6月ほけんだより


園庭の木々の緑が日毎に鮮やかさを増し、日差しは夏に近づいてきました。梅雨の季節を迎え、蒸し暑くなったり、朝夕に気温が下がったりと体調を崩しやすい季節になります。また、身体だけでなく、食べ物にも影響の出やすいこの時期は、衛生面での注意も必要です。家族で健康な毎日が送れるように気をつけていきましょう。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]やはりお手紙は、時候の挨拶から始まります。
そう、夏に近づいてきて暑いね~ってお話と、6月と言えば梅雨ですので、いろいろ体調を崩しやすいですってのを書いています。[/box]

6月4日って何の日?


6月4日は虫歯予防の日とされています。お子さんのお家での歯磨きはどのようにしていますか?

先日歯科検診がありました。虫歯のあるお友だちもいました。虫歯は自然に治ることはありません。早く治療をすれば痛みも少なく、短期間の治療で済むため、お子さんの負担も少ないと思います。

虫歯ってどうしてできるの

虫歯菌が食べ物の中の糖を取り込み、酸を作り、口の中を酸性にして、歯の表面を溶かし虫歯になるのです。

虫歯にならないためには

◆虫歯菌を減らす(歯を磨く)
◆歯の質を強くする
◆よく噛む

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]6月4日は虫歯予防デーです。って、浸透してるのか、してないのかは知りませんが、歯に関するイベントは6月に実施されることが多いです。
うちの保育所でも歯磨き指導は毎年6月に行っています。

で、虫歯に関する知識をうっすらと載せています。[/box]

歯科検診が終わりました


1歳児クラス  23人受診中 0人
2歳児クラス  25人受診中 0人
3歳児クラス 27人受診中 0人
4歳児クラス  27人受診中 11人
5歳児クラス  28人受診中 4人

に虫歯がありました。(治療済みを除く)

虫歯保有率は全体の12.3%でした。
歯科検診で虫歯のあったお子さんにはお知らせの手紙を渡しています。

虫歯のあるお子さんは早めに治療しましょう。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]毎年、虫歯の保有率を計算して、載せています。
だいたいうちの保育所では、10%前後なんですが、系列園によっては、20%越えてたりします。
で、やはり、年齢が上がれば虫歯が多くなる傾向にあるんですが、今年は、なぜか4歳児クラスが突出していました。

う~ん、僕の指導不足でしょうか☆

あ、あと、虫歯の本数は載せていませんが、虫歯になっている子の一人あたりだいたい1本か2本、虫歯になっていました。
中には、5本とか、10本とかある子もいます…。
園によっては、20本全部虫歯になっていて、溶けて歯がない子もいたりします…。

私も親ですが、保健師看護師としてどうこうというより、もう、このレベルになると、本当に「親は何してんねん!」と言いたくなります。
が、きっと何もしてないんでしょうね。はぁ。[/box]

耳鼻科検診が終わりました


先月、耳鼻科検診がありました。耳垢や中耳炎があったお子さんには、結果報告書を出しています。耳垢を取り除いたとき、中耳炎を起こしていることもよくあります。報告書を受け取って、まだ保育所に受診結果を出されていないお子さんは、治療中でもかまいませんので、プールに入ってもよい状態かという結果を保育所に提出してください。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]耳鼻科検診があって、もし、検診で悪いところが見つかった場合、基本、プールに入ってもよい状態かどうかを受診結果として提出してもらいます。

どの検診でもそうなんですが、所見があった場合には、必ずお手紙を渡して、受診を勧めます。
[/box]

今月のまとめ


やっぱり、検診が多いですね~!

5月と6月にほとんどの検診が集中していて、本当に、保育所看護師冥利に尽きます。

が、やっぱり忙しい~!

検診補助はまだしも、記録とか、記録とか、記録とか、てんこもりにありますからね~。

まだ全部終わってないし☆

さて、さっさと全部終わらせて、自分の仕事取り掛かりたい今日この頃です。

では。

どうも、ピン今川(@PImagawa)です

今日は生き物の飼い方について思ったことを書きたいと思います。

生き物を飼うということ

昨日、飼っていたハムスターが天国に行きました。

ちょうど1歳です。

2018年6月1日生まれのゴールデンハムスターです。



一般的にゴールデンハムスターの寿命は、2年から3年と言われています。

この間、1歳のお誕生会を家族全員でしました♪

それから10日程ですが、最期は、眠るように天国へ旅立ちました。

あまりにも突然の出来事なので、家族全員まだ受け止めるのに時間がかかりますが、思ったことを書いていきます。

ハムスターを飼った

娘が小学校低学年の頃から飼いたいと言っていたハムスター。でも、ウチにはトイプードルもいるし、低学年の子どもが自分で世話できひんやろ~と思って、ずっと保留にしていました。

2018年の7月、部屋の片づけをしてスペースが空いたので、「そろそろハムスター飼ってやっていいか?」と嫁さんに言うと、「いいよ。」と返事が!

娘も高学年になっており、世話ができると判断したのか、許可が出たので娘にそれを伝えると大喜び♪

小屋を飼って、ハムスターを選びにペットショップに行きました。

最初はジャンガリアンハムスターを選ぶのかな~と思っていたら、なんと、この子がいいと選んだのが、昔ながらのゴールデンハムスター!

僕「お前、ほんまにこいつでええんか?」
娘「この子が一番かわいい♪」

ほう、わざわざゴールデンハムスターを選ぶところが渋い。そして、大きいので、ジャンガリアンより体力があって長生きしそう~♪

小屋はロフト的なものが付いている小屋で、1階にもハムスターの木の家を用意したのですが、なぜかロフトで生活するようになったハムスター。



結局、★になるまでロフトがお気に入りでした。

ハムスターのお世話

娘は、ハムスターを飼ってから、毎朝早起きをし、ハムスターのエサ入れに専用のエサを5~6粒入れ、毎日、お水に栄養剤を2滴入れてかわいがっていました。

週に1回は掃除をし、ワラを替えたり、汚れた部分を拭いたり、最初は僕をするのを見よう見まねでやっていたのですが、いつの間にか自分でできるようになっていました。

高学年になったら、結構自分でお世話できるんやね~と、我が娘ながら、感心していました。

毎日お世話をし、本当に可愛がっていました。

僕ら夫婦も、ハムスターがアピールするのが可愛くて、野菜を切ってあげたり、おねだり上手だったので、つい色々あげていました。



娘は絵が上手くないのですが、ハムスターの絵をよく書いて笑わせてくれていました。

ハムスターにプレゼントするのですが、当然、紙をかみちぎっていました♪

ハムスターの変調

夏→秋→冬→春と季節が移り変わり、2週間ほど前までいつもと変わらない生活を送っていたハムスター。

6月に入り、室温が高くなってきたので、そろそろクーラー入れなあかんな~と思って、クーラーのフィルター掃除をして夏の準備万端!

トイプードルもいるので、毎年夏はクーラー付けっぱなしが多いです。

でも、クーラーをつける前に★になってしまいました…。

ハムスターが死んだ原因を色々考えたんですが、急激な気候変化に弱い動物なので、気候変化には気を付けていたつもりです。

でも、6月に入ってから、あんなに大好きだったご飯をよく残すようになりました。

普通のエサを残すのはともかく、ヒマワリの種や、粟玉や野菜まで残すようになって、おかしいな~と思っていました。

エサ残してるのがハムスターからのサインだったのかも知れません。



1週間前は、丸々と転がってたのに。

あと、トイレもきっちり1階に降りて、所定場所でしていたのに、なぜかロフトでするようになり、これまたおかしいな~と思っていました。

それが、ここ3日ぐらいの話で、本当におかしいと思ったのは昨日の話。

いつもは大きな声で名前を呼ぶと反応してくれるハムスター。しかし、全く動かなくなっていて、慌てて小屋から出すと、動きが極端に鈍い!

僕はハムスターを飼ったことがあり、仕事柄、他の生き物の生死も直感でわかるのですが、ハムスターを抱っこした時、「うわ!なんでこんな急に悪くなってんねん!!」と思いました。

娘も抱っこしたのですが、涙が止まらないようで、ずっと泣いていました。

でも、一縷の望みを賭けて、ハムスターも見てくれる動物病院に連れていきました。

ハムスターは、餌を食べなくなったり、普通より動きが鈍くなった時がサインだそうで、ダメかも知れんけどと、獣医さんは注射を打ってくれて、「頑張ってくれればいいんですが、保証はできません。」とのこと。そりゃそうだ。

でも、最期、何も処置しないで、見殺しというか、放っておくわけにはいかない、いや、できなかったので、病院に連れていきました。

放っておいても結果は変わらなかったかも知れませんでしたが、病院に連れていかずにはいられませんでした…。

死を見つめる

車の行き帰り、娘の両手に包まれるように抱っこされて、娘は泣いていました。

結局、処置はしたのですが、家族が見守る中、息を引き取りました。

家の裏庭に穴を掘り、エサとワラを入れて、娘にハムスターをそこに置いてもらい、そこにお墓を作りました。

結局、僕がハムスターの様子がおかしいことに気づいてやれなかったこと、いや、気づいていたけど、「暑くなってきたから、食欲落ちてんやろな~。」ぐらいで考えていた認識の甘さが、ハムスターの死を招いてしまったんだと思います。

何が情けないって、娘に、とても悲しい思いをさせてしまったこと、特に、ハムスターを寿命まで生かしてあげられなかった飼育の未熟さ・認識のなさが、ハムスターにも申し訳なく、本当に力不足です。

ハムスターが旅立つ時、6月1日のお誕生日に作った娘の手製の帽子を被せました。



まだ10日しか経っていないのに、そんな急に逝ってしまうなんて…。

小さな命と「心」

僕も昔、ハムスターを飼っていて、そのハムスターが死んだ時、何も感じず、母親だけが泣いていました。

僕は笑いながら「お母さん、何で泣いてるん??」と母に尋ねました。

僕は心が全く育ってなかったんですね★

娘は、終始、涙を流しながらも、ちゃんとハムスターを埋葬してあげていました。

僕にはなかった、「心」が育ってくれていてよかった、と、ハムスターの死を経て改めて知った次第です。

あと、生き物を飼うということは、結局、「責任を持つ・責任を取る」ということなんですね。

最初は、普通にペットショップで飼うのですが、途中で飼えなくなったり、棄ててしまう飼い主さんもいるようです。

でも、生き物を飼った以上は、死ぬまで責任を持って育てるのが、飼い主の務めだと思っています。

娘もこのゴールデンハムスターがいいと自分で選び、最初はよく手を噛まれていましたが、ハムスターも娘も成長し、お互い良く遊ぶようになり、ハムスターは娘を信頼し、娘は癒しをもらう。そんな関係になっていた気がします。

なので、生き物を飼うということは、最期を看取る覚悟があるかどうか、その点が非常に重要であると感じています。

最後に

娘は、この経験を通して、自分の中で何か得たものがあると思います。

「こんな悲しい思いをするなら、生き物なんて二度と飼わない!」

かも知れません。

「今までありがとう。次飼う生き物は、あなたより長生きさせてみせるね!」

かも知れません。

いずれにしても、そこには、生き物の生と死を持って得られた「何か」があると、僕は思います。



娘とハムスターのお誕生会。

帽子は全然イヤじゃなかったみたい。むしろ好きでしたね♪

ちなみに、僕も嫁さんも、ハムスターの思い出を語りながら、大泣きしてしまいました。

まさか、ハムスターで泣くとは思いませんでしたが、やはり、小さな命でも、僕らを癒してくれていたんだなと痛感した1日でした。

ハムスターのグリちゃん!我が家に来てくれてありがとう!!
どうか安らかに。

どうも、ピン今川(@PImagawa)です

皆さん、明けましておめでとうございます♪

新しい時代が来ましたよ~♪

令和です!令和元年!!

令和元年

ゴールデンウイーク入る前の最後の出勤が終わって帰る時、「よいお年を~♪」と言って退勤し、改元して最初の出勤の時は「明けましておめでとうございます♪」と出勤しました!

お正月以外で使うのはオカシイですが、こんなにおめでたい改元は記憶にありません!

いや、元号変わるのも、昭和→平成しか知らないんですが、平成に変わる時は、ご崩御の後で、お祝いムードではなかったのですが、令和は本当に、明るい時代の幕開けみたいな感じで、みなさん歓迎されているようで、ヨカッタヨカッタ♪

さて、こんな夏みたいな気候になって、令和が始まりましたって挨拶も、なかなかピントがずれているんですが、始めていきますよ~♪

令和最初のほけんだよりです!



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時候の挨拶

だんだんと心地よい季節になってきました。子ども達も徐々に新しい生活に慣れ、園庭で楽しそうに遊んでいる姿を見ることができます。

これからの季節、暑い日も徐々に多くなります。衣服の調節をこまめにしたり、汗をかいたら着替えるなどして元気に過ごしましょう。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]気候が変わって体調を崩しやすい季節なので、元気に過ごせるようなポイントを書いています。
で、今月の保健行事が間に挟まります。
5月は本当に保健行事が多いです。[/box]

各種検診について

☆内科健診について

5月8日(水)に問診票をお渡しします。気になることや相談したいことがあればご記入の上、5月14日(火)までに提出をお願いします。また、過去に受けられた予防接種についてもご記入をお願いします。

☆尿検査について

腎臓(尿を作るところ)やぼうこう(尿を溜めるところ)、尿道(尿の通り道)等の異常がないかを調べます。こういった病気は自覚症状がないことが多いので検査をしてわかることもあります。

容器は5月14日(火)に配布します。必ず5月16日(木)の朝1番の尿を取って提出してください。

☆耳鼻科検診について

5月30日(木)に耳鼻科検診があります。検診日までにご家庭で耳掃除をお願いします。気になることがあれば、前もってご連絡ください。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]なんと言っても、5月は検診が多いです。内科健診・尿検査・耳鼻科検診について、各々の検診を受けるときのポイントを書いています。あと歯科検診もあります。
もう、保育所看護師冥利に尽きるぐらい、色々こなすのが5月の最大のポイントです!

ちなみに、僕の場合、検診と言えば、車でのドクターの送迎・検診時の記録・ドクターのサポート・保育士への指示出し・子どもを保定するなど、病院に勤めてたあの頃を思い出すぐらい、仕事をします!途中で気絶しそうになりますが、子どものためにがんばるのです♪

あと、検診が終わったあと、異常が認められる子にはお手紙を書いたり、記録簿に記録したり、文書の仕事も山ほどあります☆[/box]

MRワクチン接種について(5歳児クラスの保護者の皆様へ)

2006年4月以降、定期の予防接種としてMRワクチン(麻疹・風疹混合生ワクチン)の接種が開始となり、第1期を1歳~2歳の間にかけて受けられたと思いますが、第2期の接種時期は5~7歳未満で小学校就学前の1年間のお子さんが対象、つまり現在の5歳児クラスのお子さんが対象になっています。この接種期間を過ぎてしまいますと定期の予防接種としてではなく、任意の予防接種として受けていただくことになってしまいます。

小学校入学前に接種が済んでいるかどうかご確認をお願いします。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"保健センターから通達があり、MRワクンの5歳児クラス(年長さん)の接種率が、1歳時よりもだいぶ下がるということで、接種率を上げるために載せています。
どうしても、年長ぐらいになると、予防接種もうっかり忘れがちになるので親御さんへの注意喚起も含めの掲載です。[/box]

今月のまとめ

とにかく、検診に尽きる1カ月間ですね~。僕的には1年で一番忙しいのが5月だと思っています。

特に、今年はゴールデンウイークが世間的にはとても長かったので、仕事がまとまってズドンと来た1カ月でした。

まぁ、毎年4・5・6月がピークで、あとのシーズンは自分の仕事を自分なりにこなすことが多いです。って、他の月も何やかやでお仕事多いんですけど、子ども達がかわいいのでいいんです♪

それでは近日中に令和元年6月ほけんだよりでお会いしましょう♪

では。

 

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