イクメンという言葉

授乳するお父さん
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どうも、ピン今川です。

突然ですが、僕は、「イクメン」という言葉に違和感を覚えます。

「イクメン」とは「子育てする男性(メンズ)」の略語。
単純に育児中の男性というよりはむしろ「育児休暇を申請する」「育児を趣味と言ってはばからない」など、積極的に子育てを楽しみ、自らも成長する男性を指す。実際には、育児に積極的に参加できていなくても、将来的にそうありたいと願う男性も含まれる。
ということなんですが。

育児が趣味だ?じゃあ何か?「イクママ」ってのが存在して、「趣味」で子育てや、家事をやっているのかい?「イクメン」は趣味で子育てを楽しむと?

子育て楽しいですよ♪
でもね、そもそも、「当たり前のことをほめないで」と言いたいです。
なんか、男性が育児とか家事とかして偉いね~って風潮がイヤなんです★

結婚当初は、よくゲームばかりして、嫁さんをキレさせていた僕ですが、子どもが生まれ、その日に大好きだったタバコをやめ、少しずつですが、子どもの沐浴したり、食器洗う手伝いをしたりすること10数年…。
今では、ご飯食べた後、食器洗わないと気持ち悪いぐらいの身体になりました。

毎日、子ども(3歳と10歳)をお風呂に入れてるし、ゴミの日を覚えて、きっちり分別してゴミ出しするし、こまごましたことならたくさんしてます。

でも、こんなん、当たり前やん。

共働きなら、当然、家事も育児も手伝います!
これは、僕がこんな仕事してるからってわけではなく、こんな仕事してなくても、きっと、普通にやってると思います。

文章力がなくて、「イクメン」に関して、すごく上手な文章書けるわけではないので、僕の場合はこの程度しか書けません。

だから、当たり前のことに対して「イクメン」という言葉で、褒めないでください。
僕はイクメンではありません。「父親」です。

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5 件のコメント

  • 全くその通りです。 自分は双子だったから、ミルクの用意やお風呂も夫婦協力してやっていました。
    双子用のベビーカーで散歩とか出かけるのは楽しかったです。
    特別じゃないんです。 普通に子どもに関わっているだけ。

    まだまだ子供は手が掛かりますが、それが可愛い。
    帰ってからギューッとしていますよ~

    • 双子ちゃん、かわいいでしょうね~♪
      僕のとこは上とは6歳差があるので、お姉ちゃんが結構妹の面倒見てくれて助かります♪
      そう、「イクメン」なんかで持ち上げなくても、子育て楽しいのに、なかなか国策としては浸透しないですよね~★
      でも、たまに、抱っこひもで赤ちゃん連れてるお父さんとか見ると、「日本もまだまだ捨てたもんじゃないな~」とか、勝手に思ってます♪
      お互い子育て楽しみましょうね♪

  • 同感です。このような言葉があるのも日本ぐらいですからね。ただその背景にはこうしないと男性が子育てに参加しない風習が根強いのかなぁとも考えちゃいます(^^;
    亭主関白という言葉がありますが、昔の亭主関白と今の亭主関白は意味が全く違うって話を聞いたことがあります。女性は男性の3歩後ろをついていくものって言われ方をしますが、あれは本来何かがあったらオレが守るからお前だけでも逃げろって気持ちの現れみたいですね(^^;)そして夫はお金を稼ぐから、妻は家を守ってくれという思いから男性が働いて、女性が家事や育児をこなすっていう風習が生まれたそうです。
    今の亭主関白は共働きでも家事や育児は女の仕事っていう謎理論ですからね(笑)男性を育児に目を向ける苦肉の策だったのではないか…と勘繰っちゃいます(笑)

    • コメントありがとうございます♪
      そう、共働きでも、家事も育児も全部嫁さん任せってのが、なかなか理解に苦しむのですが、世の中、家事や育児をしない(あえて、手伝わないと言います。)男性の方が多いのが現状です★
      そう、亭主関白気取るのはいいのですが、本当の亭主は、嫁さんに「ありがとう」って、言ってもらうためにやってるわけじゃないですが、少しでも、お互い気持よく生きていくために、助け合うのが、亭主の勤めで、夫婦のあり方なんじゃないかな~と思っています。
      少なくとも「イクメン」と言って、国で持ち上げないと、育児参加しない男どもが多いことが、嘆かわしい今日この頃です★

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