保育所のほけんだより 令和元年9月号

どうも、ピン今川(@PImagawa)です

急に朝晩涼しくなりましたね~。
日中は相変わらず暑いですが、過ごしやすくなるに越したことはありません。
 って、運動会ぐらいまで暑いのが常ですが☆
さて、ほけんだより9月号が完成しました~♪

ほけんだより9月号

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時候のあいさつ

プールや水遊びを十分楽しんだり、夏のお休みで日ごろできない経験を積み、心に栄養を蓄え、子ども達は一段とたくましくなったのではないでしょうか。
まだまだ残暑が厳しく、夏の疲れが出て体調を崩しやすくなる時期です。生活のリズムを整えて残暑を乗り切りましょう。

ここでのポイント

夏休みの過ごした思い出を振り返りつつ、まだ朝夕涼しくなったと言っても日中は暑いということに触れています。
 冷夏のときや酷暑のときは、文章がそれに合わせて変わります。

尿検査について

腎臓(おしっこを作るところ)やぼうこう(尿を溜めるところ)、尿道(尿の通り道)等の異常がないかを調べます。
こういった病気は自覚症状がないことが多いので検査をして見ていきます。
 容器は5日(木)に配布します。必ず10日(火)の朝1番の尿を取って提出してください。

ここでのポイント

うちの園では、毎年春と秋の2回、尿検査があります。異常や所見が見つかる児は少ないのですが、やはり、検査をしておくと安心につながります。

毎日決まった時間に朝食を食べよう

身体の発達が著しいこの時期、朝食は食べないという習慣がついてしまうと、発達に大きな影響を与えてしまいます。
低体温や運動能力、学習能力の低下などにつながります。
☆人は24時間周期のリズムを体内に持っており、朝食を食べることでこのリズムがスタートすると言われています。
☆朝食を食べないと体温が低く、脳の温度も下がったままです。脳の温度が上がらないと、あくびが出たり眠くなったりします。
☆脳は普段肝臓からブドウ糖を補給しています。肝臓での蓄えは12時間しかなく、朝食を抜くと脳が栄養不足でイライラし、遊びにも集中できません。
☆朝食を抜くとホルモン分泌のリズムが乱れ、体内に脂肪がたまりやすい状態(肥満)になります。
以上のことから、朝食がどれだけ大切かということがわかります。朝食は午前中の活動のエネルギーです。しっかり食べて脳と身体を使いましょう。

ここでのポイント

僕は学生の頃、朝ごはんは全く食べませんでした。
理由は、朝ごはんを食べると、通学中にお腹が痛くなって、漏らしてしまいそうになるからです★
大学生の頃は、実習行くのに電車を使っていたのですが、朝ごはん食べなくてもお腹が痛くなっていたので、いつも、トイレのある車両に乗っていました。
いや、ポイントですね☆
なんせ、今は我が子と一緒に家族全員で食卓を囲んで朝ごはんを食べています。
で、やっぱり朝ごはん食べていない時代と、食べている時代を比べると、明らかに日中のパフォーマンスが違う、特に子どもたったら顕著に出るので、こういったものを載せています。

9月9日は救急の日です

思わぬケガや病気に備えて、救急用品を用意しておきましょう。
いざというときに慌てないように取り出しやすいところに保管しましょう。
定期的に不足しているものがないか点検してください。
☆そろえておきたい救急用品
体温計・綿棒・救急絆創膏・ピンセット・包帯・毛抜き・ガーゼ・はさみ 脱脂綿・氷まくら・消毒薬・湿布薬・化膿止め・虫刺され用塗り薬
☆すり傷の治療方法
①傷口を流水で洗う…水道水でよく洗い流す。
②出血があれば止血する…清潔なガーゼで少し強く傷口を押さえる
③傷口の保護…傷口をガーゼで保護または絆創膏を貼る。

ここでのポイント

9月9日は救急の日と呼ばれています。語呂合わせですな☆
で、救急用品のことと、小さい怪我の治療の方法を書いています。
怪我の治療のことは、もっと深く掘り下げて書いてもいいんですが、深く掘り下げて書くよりも、簡単に覚えてもらえる感じで書いています。
あまり細かく書くと、読んでもらえなくなるので。

今月の保健行事&今月の乳幼児健診

今月の保健行事と今月の乳幼児健診の日程を載せています。
春に比べると健診も少なくはなってるんですが、毎月何かしらはあります。
身体計測は毎月あります。

まとめ

ほけんだよりは毎月作っています。
一般的な夏休み期間にも作っています。
なので、7月号と8月号がないのは、ただ単に、僕がブログを更新しなかっただけですねん☆
 8月号もありますので、追って掲載したいと思います♪
では。

4 件のコメント

  • お疲れ様です。ナースマンです。
    記事の内容と無関係なことで申し訳ないんですが、今保育士試験の勉強をしていて保育実習理論で行き詰まっています…(–;)
    音楽以外の部分は覚えるしかないかなと思うので、なんとかなるのですが、音楽の部分は参考書を読んでも専門用語が多いのに、その説明は省かれていて理解ができませんし、「移調した後この音符は何になるか」と問われても解き方も調べ方もわかりません(–;)
    どのようにして勉強されたのか教えていただけるとありがたいです…

  • ナースマンさんこんにちは♪
    なんか、移調は表みたいなのがあって、それに従って覚えました。
    今は手元にないのですが、ネットに転がってると思います。
    で、移調 実習理論って検索したら、ドがミになるとか、階段みたいな表とかがありますので、それを頭に叩き込めばオッケーです♪
    パターンが決まってて、それを覚えるだけなので、栄養学よりは難易度は低いかと。
    なお、僕も最初受けた年に保育実習理論を落としました。
    看護師の知識だけでは解けず、保育実習理論の勉強(覚えるだけ)をしていれば、次の年、85点ぐらいは取れますよ♪(経験談)
    過去の傾向だと、そこまで難しいのは出ないと思いますので、ぜひぜひ頑張ってください♪

  • ありがとうございます!
    移調の表があるんですね。調べてみたいと思います。
    看護師の国家試験勉強の知識も生かして、実習理論以外は6割ほど取れるようになったのですが、実習理論だけは…orz
    とりあえずあと40日ほどで試験ですが、全力尽くしていきます!

  • ナースマンさん♪
    お勉強頑張っておられるようで!
    なんせ、他の教科は看護師の知識で本当に何とかなります。
    が、実習理論は、保育専門分野なので、新たに覚えないと仕方がない部分があります。
    逆に言うと、覚えてしまえば、そのままの問題が出ますので普通に6割は超えると思います♪
    楽譜とか、わからんところは捨ててもいいし、鍵盤載ってるから、それをヒントに問題を解くことも可能です!
    まあ、落ちて受かった僕が言ってるのできっと大丈夫です^ ^

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