どうも、ピン今川(@PImagawa)です

いやいや、3月ですね~。
保育所で3月は、締めの月、そして、最終日は、大晦日が如く忙しいです!
僕も毎日書類に追われてます。
そしていつの間にか4月。どうなってるんでしょうね~??

さて、そんな中、4月号のほけんだよりが完成しました~♪



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ご入園・ご進級おめでとうございます


新しく入園した子、進級した子、みんな元気に仲良く保育所での生活を始めましょう。
新しい環境で疲れたり、初めて集団生活を経験する乳幼児は、熱を出したり、病気にかかりやすくなります。
毎朝、お子さんの様子を見たり、体に触れたり、体温を測ったりして元気であることを確かめてください。
保護者の方が気になることがあれば、必ず職員にお伝えください。お子さんが元気で楽しく生活できるよう保育所と家庭で協力していきましょう

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]4月、保育所では「年始」に当たります。
進級されるお子さんもいれば、本当に集団生活初めてですっていうお子さんもいます。
なので、保育所と保護者、力を合わせてがんばっていきましょう!ってことを書いています。[/box]

年間保健行事予定


身体計測 毎月(全園児)

定期健康診断 5月・10月(全園児)

歯科検診 5月(1歳児クラス以上)

耳鼻科検診  5月(2歳児クラス以上)

視力検査 10月(3歳児クラス以上)

聴力検査  12月(3歳児クラス以上)

尿検査  5月・9月(全園児)

歯磨き指導  6月

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]まぁ、見ての通り、何月にどんな保健の行事があるかを書いています。
毎年変わらないんですが、だいたい、5月と10月に保健の行事が来ることが多いです。
で、保育所の嘱託医(園医)の紹介をしています。[/box]

生活習慣を整えて元気に過ごそう


早寝早起き

夜は8時~9時には寝て、朝は7時には起きましょう。寝ている間に成長ホルモンなどの分泌が多くなり、日中の体の疲労を回復してくれます。

朝ごはんを食べる

朝食は1日の活動を支えます。起きてすぐには食べられないので、早起きして、ゆとりを持ってしっかりと食べましょう。

毎朝排便する

朝食を食べると、胃腸の動きが活発になり、ウンチが出やすくなります。ウンチをせずに登園するとお腹が痛くなったり、気分が悪くなったり、元気に遊べなくなります。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]早寝早起き・朝ごはんを食べる・毎日排便をする、こういう基本的なところから、生活習慣を整えていくと、日々の子育ても楽になるし、保育所でも安定した生活を送ることができる基本となってきます。
まぁ、早起きは保育所にいくので半強制的にできるのですが、早寝が、どうしてもできないご家庭が多いですね~。
って、僕の家も、早く寝かさなあかん~と思いながら、毎日ちょっぴり遅いので、偉そうなことは言えないのです。
朝ごはんも、抜いてくる子が多かったり、排便も、リズムが狂えばすぐ便秘になったりします。
なので、色々整っていけばいいかな~と思う今日この頃です。[/box]

このような場合はご連絡します。



  • 発熱・下痢や嘔吐がひどいとき

  • 伝染性の病気が疑われるとき

  • けがをして受診するとき

  • お子さんの様子がいつもと違うとき

  • その他確認が必要なとき


◇連絡先がいつもと違う日は必ずお知らせください。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]要するに、「何か変わったことがあったら連絡するよ♪」ってことを書いています。
結構、4月に新規入園した途端に、熱を出したり、病気したりってのはよくあります。
あと、会議で遅くなる日とか、どうしても帰れない日に限って、保育所から電話がかかってきます。
僕は、看護師として電話をかける側ですが、親として保育所から電話がかかってくる立場でもあります。
なので、親御さんの立場がわかる保育所看護師として、結構融通をきかせて看護します。
が、保育園によっては、「お母さん!すぐに、すぐに迎えに来てください!!!」みたいな強烈な園もあります。
そこは、もうちょっと、こう、融通きかんかね~みたいなところはありますね。
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今月のまとめ


書いてて思うことは、全体的にバタバタするから、落ち着いて保育しようね♪ってとこですね。
落ち着いて保育してても、結構、熱出したり、熱出したり、熱出したり…。
初めての集団保育で子どもも落ち着かんし、保育士も落ち着かんし、ウイルスに慣れてないものですから、すぐ熱出すし。

僕も、この時期は、保育所看護師業務が繁盛します。ほんとに繁盛していらんけど。

皆さんも新生活が始まると思いますができるだけ「地に足をつけて」頑張っていきましょう♪

では。

どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

今シーズンの冬は、例年に比べるととても寒い日が少なかった気がします。
僕メダカ飼ってるんですが、メダカの鉢に氷が張らなかったのは、あまり記憶にありません。

さて、2月も終わり、いよいよ3月ですね!
お正月から3月まで、恐ろしく早いような気がしますが、きっと花粉のせいではないと思います。はい。

そんなこんなで、ほけんだより3月号作りました~♪

ほけんだより31年3月号

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時候のご挨拶


寒さの中にも暖かい日があり、何となく春の訪れを感じる季節となりました。もうすぐ入学・進級ですね。この一年はいかがだったでしょうか?楽しかった思い出をお子さんと一緒にゆっくり話してみてください。心身ともに成長したお子さんの姿を見ることができますよ。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]いよいよ年度末ということもあり、もうすぐ、小学校に入学したり、ひとつ上のクラスになります。で、そのことについて、お子さんと話す機会を作ってあげてね♪と書いています。
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3月3日は耳の日です


耳・鼻・のどは、耳管という管でつながっています。子どもの耳管は太くて短く、鼻やのどの細菌やウィルスが、耳管を通って耳の中に入りやすく、中耳炎の原因にもなります。

☆急性中耳炎☆

風邪等の感染症の後にかかります。耳のあたりを押すと痛がったり、よく耳をさわったり、熱が出る場合があります。症状が進むと耳だれが出てきます。必ず病院で治療してください。

☆滲出性中耳炎☆

急性中耳炎の後に起こることが多く、耳管に鼻水などがたまって炎症を起こすため、鼓膜の響きが悪くなり、聞こえが悪い・耳のつまった感じ・自分の声が響くといった症状が続きます。痛みがないので気づくのが遅くなることが多い疾患です。

気をつけたい症状

・聞き間違えが多い
・活気がなくなる
・テレビに近づいて見る
・返事をしない
・耳によく手を持っていく
・よく聞き返す

上記のような症状が見られるときは中耳炎が疑われます。中耳炎は再発しやすいので、自分の判断で治療をやめないで、必ず医師の指示に従いましょう。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]色々語呂合わせで、鼻の日やら、救急の日やらありますが、今月は耳の日ですね。「3」の形が耳っぽいので、3月3日が耳の日になったと言われています。
で、各種中耳炎のことを書いたり、実際、中耳炎になると、こんな症状が起こることが多いよってことを書いています。
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入学・進級にむけて


早寝早起きの習慣は身についていますか?


朝食をしっかり食べていますか?

朝、排便してきていますか?

予防接種は計画的に受けていますか?

目・鼻・耳・皮膚に異常はありませんか?

虫歯はありませんか?

手洗い・うがいの習慣はついていますか?

この一年で達成できなかったことは新年度の目標として入学・進級の用意をしましょう♪

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]入学・進級に向けて、各年齢において、達成すべき目標はいろいろあるんですが、基本、早寝早起きや、朝ごはん食べてる?とか、うんこしてるのかい?とか、お母さん、予防接種受けてる?とか、いろんな病気しやすいけど気づいてる?とか、虫歯できないように歯磨きしてる?とか、風邪予防に手洗い・うがいはしてるよね?とか、基本的な「保育所看護師的できて欲しいこと」を書いています。
できなかったら、また来年度チャレンジしてねと書いています。
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今月のまとめ


まぁ、なんと言っても『年度末』ですよね~!

保育所的には、3月は最後の月になります。なので、ほけんだよりにも、来年度の期待を書いたりしています。

保育所は、3月は年度末の作業(大みそかみたいなもんですから)が忙しい&別れがやってきよる、4月は忙しい&新しいことが多すぎてパニックみたいな、そんなバタバタした時期を過ごすことになります。

僕は、保育はもちろんですが、お預かりしているお子達や、職員の健康に気を配りながら、この時期を過ごしていこうと思います♪

では。

どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

インフルエンザが流行する今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?

やはり、一定の時期にうちの保育所でも大流行がやってきます★
みなさんもご自愛ください。

さて、平成31年2月のほけんだよりが完成しました~!

ほけんだより31年2月号


早速、ほけんだよりです♪

ほけんだより31年2月号

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時候のご挨拶


2月4日は立春。暦の上では春の始まりの日ですが、まだまだ寒い日が続いています。
保育所では先月から体調を崩してお休みするお友だちが増えています。予防のためにも手洗い、うがいを心がけましょう。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]毎月、挨拶は欠かせません!

特に、今月は体調を崩すお友達が増えているので、そのことを書いています。
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インフルエンザの流行について

保育所では、インフルエンザが1月下旬から流行しています。これからも引き続き注意が必要です。

インフルエンザは、普通の風邪とは違い感染力が強く、短期間のうちに広範囲に流行します。

予防のためには、手洗いうがいの励行はもちろんのこと、早寝・早起きをして規則正しい生活をするなど、ご家庭のほうでも健康状態に留意していただき、インフルエンザの予防に努めていただきますようお願いします。

インフルエンザにかかられて、解熱後3日経過するまではインフルエンザはまだ完全に治っていない状態ですので、必ずお医者さんの登園の許可が出て、登園届を提出してから保育所に来ていただきますようお願いします。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]年末年始からインフルエンザにかかるお友達が増え、保育所でも今現在ピークを迎えています。

特に、今年のインフルエンザは爆発的に増える印象で、朝は全く症状がなく、お昼に「あれ?」と保育士が感じた頃には、もう熱が39度ほどある、という子どもが多いです。

あと、破壊力も抜群で、お父さん・お母さんも多く感染しています!

しかも、大人も朝何もない状態から、昼から夕方、急に発熱するというパターンが非常に多いです。

基本的に、手洗い・うがいは絶対に欠かしてはいけないポイントで、外出から帰った時には、必ず手洗い・うがいをしましょう!

なお、うちの保育所では「登園届」というものを採用しており、お医者さんに登園してもいいよと言われたら、保護者さんが記入し捺印するというものです。

メリットは、治癒証明をお医者さんに書いてもらう必要がなく、出費しなくてよいこと。デメリットは、虚偽報告があった場合、感染症を蔓延させてしまう恐れがあることです。

まぁ、うちの保育所では、虚偽の報告もなく、みんな治癒してから来てくれています。あと、発症や解熱のタイミングで、僕自身がいつから登園できるかを考え、それに満たない時には、登園届を受け付けない(まぁ、めったにないですけど)こともあります。[/box]

みずぼうそう(水痘)の流行について


保育所では現在、水痘(みずぼうそう)が発生しています。

みずぼうそうの症状は、軽い発熱があり、同時に小さな発疹があらわれるのが特徴です。発疹はその後米粒大の水疱となります。このような症状がお子さんに見られたらすぐに受診して下さい。なお、みずぼうそうが治って登園されるときには登園届(園に置いてあります)が必要になります。よろしくお願いします。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]インフルエンザと時を同じくして、水痘が小流行しています。

感染症は本当に、いつ何どきやってくるかわかりません。

保育所では、水痘・インフルエンザ・溶連菌感染症のコンボが起こっています★

本業が増えて同僚にはとっても感謝されますが、同時はさすがに僕、というか親御さんが大変やな~と思います。[/box]

ご存知ですか?解熱剤の使い方


小さい子はよく熱を出して心配させられますね。でも成長するにつれ熱を出すことも少なくなります。ウイルスや細菌に対して抵抗力がついて元気になってくるわけです。

熱が出たとき、すぐ解熱剤を使っていませんか?熱を下げれば病気が治るというものでもありません。
また1日に何回も使うというのも危険です。解熱剤と言うのは、一時しのぎのものであって病気の根本的な治療になっていないからです。
熱の出方は、病気の種類を知るのに大切な症状です。むやみに解熱剤を使うと、『熱型』が分からなくなりますので、必ず医師の指示に従いましょう。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]本文に記載の通りなんですが、やはり、解熱剤も使いどころが肝心です。お医者さんの指示に従うのが第一です。あと、熱があっても元気そうに(元気ではないが)していれば特別解熱剤を使う必要はありません。熱があってぐったりして、とてもしんどそうにしている時にこそ、解熱剤を使うことが望ましいと思います。

あと、これはたまにあるんですが、夜に熱が出て、解熱剤を使って熱を下げて、翌朝登園されるお子さんがいます。で、解熱剤使ったと言ってくれれば警戒できるのですが、黙って預けられる親御さんが結構います。で、昼に熱が上がる確率が非常に高いです!

え~、解熱剤は、特効薬ではありません。根本的な治療ではありません。なので、決してこのような使い方をしないよう、切にお願いします。[/box]

熱冷却シートについて


よく、熱のあるお子さんがおでこに熱冷却シート(冷えピタ・熱さまシートなど)をおでこに貼っているのをよく見かけます。保育所でも様々な場面で使っていますが、ご家庭で使っている方も多いのではないでしょうか。
熱冷却シートのジェルに含まれる水分が、熱を吸収・発散する冷却効果が特徴とされています。また、じっとしていない乳幼児には、ピタッと貼れてずれないので便利です。
しかし、「貼ったからもういい」ということではなく、あたたかいご家族の手当てが、子どもにとっては1番の薬となります。

[box class="red_box" title="ここでのポイント"]これ、結構勘違いされている方も多い、というか、保育士の中にもいるんですが、熱冷却シート(冷えピタ・熱さまシートなど)は解熱効果はありません!

冷却効果はあるのですが、おでこに貼っても、ほぼ意味なしです★

でも、箱には「急な発熱時に」とかよく書いてあるのでうっかり解熱効果があると信じてしまいそうですが、「ない」です!

もし、冷却するなら、アイスノンを使い首の後ろを冷却したり、脇の下やふとももの付け根を保冷剤で冷却する方が、よっぽど効果的です。

解熱効果はないけど、貼って気持ちいいので、心理的効果はあると思います。でも、子どもが思いっきりイヤがってるのに貼ろうとしてる方、よく見ますが、お子さんの熱が上がるだけです。止めておきましょう★[/box]

まとめ


いや~、今月書くこといっぱいあったな~!

ほけんだより2月号の詳細を書いているページなのでアレなんですが、熱冷却シートのこととか、登園届のこととか、今度もっと細かく記事にせなあかんな~と思いながら書いてます。はい。

まあ、冒頭にも書いたのですが、インフルエンザが本当に大流行する時期です。

この記事を読まれているみなさんも、十分ご注意いただければと思います!

では。

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