2018年03月

どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

すっかり春めいてきましたね~♪
娘と犬と僕とのストーブの取り合いもいよいよ終わりそうな今日この頃です。

さて、今日のお題ですが、以前、コメントいただいた方へのご返答です。

看護大学に通う女の子のご質問

質問は看護大学に通う3回生の女の子からいただきました。

[aside type="boader"]こんにちは。突然のコメント失礼します。
私は今看護大学の3回生です。

小児科看護師、あるいは保育園看護師を志しています。
幼いころから保育士に憧れがあったのですが、いつか、どこかで役立つ日がくるかもしれないという思いが捨てきれず、昨年初めて保育士試験を受験しました。

結果は、社会福祉が50点で実技試験には進めませんでした。

2年目の受験を考えているのですが、今になって、看護学生であるわたしが保育士試験を受験するのは間違っているのかと思い悩んでいます。

実際に、保育士、看護師の免許を持って仕事をしておられる管理人さまに感銘を受けました。

よろしければ何かアドバイスを頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
[/aside]

といった感じです。

悩む保育士

なんか自分も悶々と自分の将来とか、夢とか考えてた時代を思い出します♪
戻れないですが懐かしい思い出です!

回答

コメントありがとうございます♪
コメントいただけるの久しぶりで、ちょっとドキドキしています!
さて、マジメにコメント返しますよ~♪

Q:私は今看護大学の3回生です。小児科看護師、あるいは保育園看護師を志しています。

A:3回生さんなんですね~!
と、いうことは、取得単位を満たしての保育士試験受験ですね~。
マジメに学校行ってる証拠です♪

そして、3回生とかになると、実習も死ぬほどあって、僕も2~3時間の睡眠で、毎日つり革持って、立ったまま寝てました。
忙しい中、試験勉強ご苦労様です!

Q:幼いころから保育士に憧れがあったのですが、いつか、どこかで役立つ日がくるかもしれないという思いが捨てきれず、 昨年初めて保育士試験を受験しました。

A:僕も一応、看護大学を卒業したんですが、子どもが好きで、保育士の学校に行こうか、看護師の学校に行こうか、迷った時期がありました。

で、自分で出した結論が、『食べていくには保育士より看護師かな』と、いったところです。

と、言うのも僕が大学に進学しようと思った、20数年程前から、福祉関係、特に保育士の給料の低さが問題になっていました。今もその待遇はあまり変わらず、結果、公務員になるぐらいしか、保育士として家族を養っていくのは不可能かなと、漠然と考えた結果、今、看護師免許を保持しています。

僕は男子なので、基本、家族を持ったときに、家族を養っていけるだけの給料がもらえるのか?と考えたのですが、今の時代は、比較的公務員の求人もあり、保育士単独でも、給料面だけ言えば、家族を養っていけると思います。

ただ、女の子の場合(あ、別に男女差別してるわけじゃなくて、一般論として)旦那さんをもらってしまえば、旦那さんの給料の補助で、保育士のアルバイトをしたり、独り身であれば、まぁ、暮らして行けるぐらいの給料はもらえると思います。今の時代の話です。

Q:結果は、社会福祉が50点で実技試験には進めませんでした。2年目の受験を考えているのですが、今になって、看護学生であるわたしが保育士試験を受験するのは間違っているのかと思い悩んでいます。

A:ブログを読まれてご存知かも知れませんが、僕は1回目の受験で保育士試験を2科目落としています。まぁ、2回目で実技試験にすすめて、運良く合格点をいただいた感じです。

で、保育士試験を受けることが間違っているかどうかというご質問ですが『絶対に間違ってない!』と断言できます。

まず、「子どもが好き」という条件だけで、保育士試験を受けることは全然アリだと思います♪

僕の場合は、働き出してから、「保育士でもないくせに保育に口出すな!」と、言われたことがきっかけで、試験を受けたのですが、その根底には、子どもが好きとか、保育園でしっかり働きたいというのがありました。

なので、もし、看護実習に多少の余裕があり、看護師国試も保健師(助産師かも)国試も大丈夫だぜ!というのであれば、ぜひ受けてください♪

僕は学生時代に保育士試験を受けれるということを知らなくて、だいぶ後悔したクチですので、受ける権利があるのなら、ぜひチャレンジしてください!

あと、保育士試験は4月と10月で、看護師保健師国試は2月なので、期間に余裕があるので大丈夫だと思います!

ちなみに僕、国試の勉強は、だいたい12月ぐらいから始め、前日までバイトして、あと、デルカンって本だけ読んで、国試に臨んだ記憶があります★

ま、自己採点はギリギリでしたが、世の中受かったもん勝ちです♪

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]そのギリギリの人生で、私は養われてるんですねご主人![/voice]

答えになってないかも知れないですが、保育士試験は、子どもが好きなら、ぜひ、チャレンジしたい資格です!

権利があるなら使って、将来、子どもに接する仕事を例えしなかったとしても、自分の人生には必ず役に立つ免許です♪

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]私も草葉の陰から応援しておりますよ。[/voice]

と、回答させていただきました♪

本当に、長い人生で、チャレンジできるものがあれば色々チャレンジして、それが失敗しても、成功しても、長い人生の中ではものすごくいい経験になると思います!

あと、保育士単独とか、看護師単独とかはメジャーな仕事なんですが、保育所看護師というと、なかなかマイナーなお仕事なので、お話してくれる人が少ないと思います☆

なので、僕でよければ、保育所看護師の質問でも保育士試験の質問でも、男性看護師・保育士の質問でも可能な限りお答えしますので、お待ちしてます!

どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

今日は、保育士あるあるの記事が載っていたので、そこから思ったことを書きます。

[box class="yellow_box" title="保育士の妊娠について"]2月28日の毎日新聞に名古屋市在住の28才男性のこんな投書が掲載された。

男性の妻が保育士を務める保育園では、結婚の時期と妊娠の順番を園長が決めていて、「掟」を破って予定外の妊娠をしたため、男性と妻は園長に謝罪したのだという。

しかし、その後も園長は「どうして勝手にルールを破るのよ」と嫌みを言い続け、妻は職場で肩身の狭い思いをしている。そう明かした男性は、最後にこうつぶやく。

〈子どもを育てる職業がこんな環境であるこの国は子育て後進国です〉

投書を読んだ世の女性からは園長に対する批判の声が相次いだ。[/box]
yahooニュースより抜粋

これ、保育所では当たり前のようにありますよね〜★

あ、もっと詳しいのは、yahooニュースを見てください★

暗黙のルール ー妊娠ー

とりあえず、園長が絶対的権力を持っていて、妊娠したら、怒られはせんけど、めっちゃ小言を言われるってやつ。

保育の途中、例えば、11月ぐらいから産休に入る職員がいるとします。
その職員は、まぁ、6月7月ぐらいには妊娠がわかってて、園長に妊娠したことを伝えるんですね。

じゃあ園長はこう言うんです。

「あんた、4月ぐらいに妊娠したんちゃうの?じゃあ、10月11月に産休入るんやん!
なんでクラス決まる前に妊娠せぇへんの?そもそも、なんで4月に妊娠すんの?」

いやいや、そもそも、この少子化の世の中、妊娠して子ども授かるのは素晴らしいことやと思います!
が、保育所という、封建的施設では、上のようなことを平気で言われます。

そもそも、なんで子ども授かるのに、時期選ばなあかんねんって話ですわ。

クラス決まる前とか言われても、知らんわ!

僕の保育所での経験

そう、僕の保育所の場合、5歳クラスの担任で11月に産休に入るケースが大昔にあって、その子に面と向かって言わないんですが、裏でネチネチと、「4月ぐらいに妊娠したんちゃうの?何考えてんの?なんでクラス決まる前に妊娠せぇへんの?そもそも、なんで4月に妊娠すんの?産休11月ぐらいやん!」と、歳の近い保育士とおしゃべりしとるんですね。

それは、園の運営上の問題とか、就学前やのに担任変わってどないすんの?とかの思いがあるとは思います。

保育所の子ども達は、確かに担任が変わると、最初は混乱しますが、すぐ慣れます!

ましてや、妊娠中は、「せんせい、おなかさわらして〜♪」と、とても嬉しそうに話したりりする女の子がいたり、「せんせい、おなかに赤ちゃんおんねんから、ぜったい、おなかに当たったらあかんぞ!」と、先生を守る男の子がいたり。若くても騎士ですわな。

妊婦さん

結局、大人の都合、大人の事情で、妊娠をコントロールされる訳ですが、本当に、子どもを育む施設の職員なら、そんな事情よりも、子ども授かったことを喜んだれや!って思うわけなんです。

デキ婚(授かり婚)の場合

デキ婚(授かった婚とでも言うんですかね)の場合やと、もっと恐ろしいセリフを吐かれます。いや、吐かれてました。

「妊娠は年の順番!既婚者の先輩より先に妊娠したらアカン!ましては、子ども作って結婚なんかして、保育どう思ってんの?」

それこそ、知らねぇよ!って感じですね。結婚もしない、子どもも作らない人が多い昨今、子ども授るし、結婚もするし、いいことだらけやのに、なんでそんなこと言うんですかね~?

少子化対策に貢献してるのは置いといて、子どもを産み、育てるのは、とても楽しいことです。
それが、子どもを預かり、保育する者に、なぜわからんのか?と、思ったものです。

現在はというと

僕の経験談は、10年ぐらい前の話で、恐ろしい園長が君臨した時代の話です。

今は、さすがに上に書いたほどひどくはないです。

まぁ、「えぇ!妊娠したん!今??」ってセリフはたまに聞きますが、その後、「よかったな~♪」と声をかけています。

で、いろんなタイミングで妊娠する職員もいるんですが、その都度、どのように職員を配置すべきか、考えています。

そう、さっきも書いたんですが、大人の都合とか、大人の事情とかあって、確かに、配置とか考えないといけないケースはあると思うんですが、工夫さえすれば、保育はなんとかなります!

そして、保護者さんには、「保育士としての自覚を持ってください!」とか、園長とかに、職員の妊娠の責任を取らせるような発言をする方もいらっしゃいますが、あえて言おう。

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]知らねぇよ!!!!!![/voice]

仕事は大事ですが、仕事よりも、子どもを産み育てる方が、人間として、もっと重要なことだと、僕は思います!
妊娠したら、めでたいことで、その後のことは、それから考えればいい。だから、小さいことは気にせず、堂々と立派な赤ちゃんを産んでください!!

どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

子どものなりたい職業を保育所の子ども達に聞いてみると、だいたい、男の子だと、サッカー選手とか、消防士とか多いですね〜。

女の子は、保育士さんとか、看護師さんとか、ケーキ屋さんとかが多いです。

最近は、ユーチューバーとかになりたい子もいて、俺もユーチューバーで稼ぎたいぜ〜とか思ってるのは置いといて、やっぱり、女の子のなりたい職業には、看護師になりたいって言うのが多いですが、男の子で看護師になりたいって子は、10数年勤めてきましたが、いませんでしたね〜!

まあ、未来ある子どもに、男性看護師オススメでっせ!って、勧めれる職業ではないですが、男性看護師についてはこのブログではあまり書いたことがなかったので、ちょっと男性看護師について書いてみたいと思います。

男性看護師って?

看護師といえば、やっぱり、先ほどの子ども達に聞いた結果のように、女性の仕事というイメージが強い職業なんですが、2002年の法改正により男女の区別なく「看護師」と呼ばれるようになりました。(僕はこの年に免許を取ったので看護師1号です♪)

で、不況による厳しい雇用環境が続く中で、安定した職業として看護職を希望する男子が増えつつあります。

子どもには不人気ですが、高校卒業する頃には、選択肢に入れてくれる男の子もいてて、若干安心です。

とはいえ、割合はまだまだ全体の約8%前後。僕の学生時代は120人中、12人が男子でしたので、まぁ、増えているのかな~と、思ったりもします!

今後の展望に未知数の多い職業ですが、メリットやデメリットからその将来像を僕なりに考えてみました。

男性看護師ってモテるんか?

男性看護師はモテるというお話がありますが、その真偽について、やや、お話したいと思います。

「高校時代は地味でモテなかった人が看護学校ではとてもモテていた」、「それほど格好良くなくても必ず彼女ができる」、「職場では女性看護師に大モテで結婚相手は選びたい放題」など、ほんまかいと思える噂もある男性看護師という職業ですが、現実はどうなのですかね~?

お答えします!

職場(保育所ではなく、病院とかね)は当然女の園ですから、男ばかりの職場にいるよりはもちろん出会いの確率は高いです!でも、モテるモテないは、確実に、本人次第です!

職場で恋愛してる人もまぁ多く見受けられます。(しつこいですが、病院ですよ)が、看護師(女性ね)が目を向けるのは、男性看護師より、理学療法士さんや、作業療法士さん、放射線技師さんといったような、看護師では無い医療関係者の方とお付き合いされてる方が多かったですね~。

ちなみに、女性看護師と結婚までいくのは、看護師では、お互い仕事の内容を知りすぎていて、ムリっぽいような気がします。でも、あくまで個人的意見で、看護師同士結婚している方々もいます。

まぁ、出会いのチャンスには恵まれており、他の職種より一歩リードといったところぐらいですかね~。

あ、ドクターともお付き合いされてる方も、もちろんいらっしゃいますよ♪

が、結婚したって話はあんまり聞いたことが…。

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]えっ?私とも遊びなんですかご主人??[/voice]

しかし、いくら出会いが多いといっても、恋愛関係が公になってしまったり、倫理に反することをすれば職場での立場は確実に悪くなります。女性の多い職場ですから噂が広まるスピードが半端ないです!!

職場環境上、男性看護師はどうしても目立ちます。モテると勘違いされてしまいがちですが、うっかり自分自身が勘違いすると職場で勘違い男の烙印を押され大変なことになるかもしれません…。

また、女性看護師にはしっかりした方が多く、一度仕事ができないという評価を下されると全く相手にされません。この点に関しては、一般企業でも同じ事が言えるかも知れないですね。

男性看護師の求人

あと、よく聞かれるのが就職なんですが、最近は男性も活躍できる職種として定着してきた看護職。近年は、求人も非常に増え、これほどの不況でも完全な売り手市場となっています!

特に、大学病院や総合病院では積極的に採用しているという事実もあり、僕の学生時代の友人も、多々大きな仕事を任されています。

もちろん、僕が就職した就職氷河期と呼ばれた時代も、就職率は100%以上でした!

女性看護師と違って、出産・育児休暇をとる必要がないため、採用側から安定した労働力として期待され、また、力仕事の必要な場面においては女性看護師からも歓迎されるようです。

以前は、精神科病棟や手術室、ICUといった診療科に配属されることがほとんどでしたが、最近では産婦人科以外のさまざまな科に活躍の場が広がっています!

友達の中にはドクターヘリに帯同する看護師してて、クソカッコいいとか憧れたり、救急の最前線で働いてて、これまたクソカッコいいって思ったりしますが、本当に、僕が看護師免許取った頃よりは、本当に活躍の場が多岐に渡ってると思います!

世間では正社員になれない若い男性が増えているといいますが、男性の看護職に限っては、全く逆です。

景気に左右されず、働く側がより好条件、厚待遇の職場を選べ、転職の際もマイナスはなく、積極的に転職活動を行っても全く問題ありません。

なので、男性看護師は時代に合った賢明な職業選択の一つと言えるのではないかな~と、自分の選んだ職業をちょっと誇りに思ったりします♪

でも、看護師といえば女性の職業という偏見が一部には残っていて、依然として患者さんの中には男性看護師を敬遠する人ももちろんいます。

女性患者が、男性看護師に入浴や排泄のケアをされるのを嫌がるのは仕方がないです。しかしその反面、男性患者からは同性同士で気兼ねないと喜ばれていることも事実です。

今後、男性看護師がもっと増えれば偏見もなくなり、女性患者も男性医師の診察を受けるような感覚で、男性看護師に看護を受けるのが普通になってくるのではないでしょうか☆いや、そうなってくれることを切に願ってます!

男性看護師の給料

あと、気になるところで言えば、給料の話ですが、女性の職業としては断トツの高収入を誇る看護職ですが、これが男性ともなると実はそれほど年収は高くないんです。

数字だけで見ると、平均で460万円前後と、意外にも一般企業に勤める男性の平均年収を少し上回る程度です。

一家を支える男性の年収として、また仕事内容が身体的にも精神的にもハードであることも考えると、残念ながら低いという印象をもたれるかもしれません。

でも、これは、男性看護師の人数自体が少ないこと、新しい職種でもないですが、そんなに世の中的には浸透していない職業であり、一般サラリーマンより平均年齢が低い上、平均勤続年数も短く、管理職など責任ある立場にある人が少ないことなどが数字に反映されているからだと僕は思います。

今後男性看護師の数が増え、年数を積み重ねていけば管理職への道も開け、平均年収もさらにアップしていくことが予想されます!

少数派である男性看護師は、女性関係以前に、職場では良くも悪くも注目される存在であることは確かだと、肌身で感じています。

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]見てるのは、私だけではないんですね~![/voice]

女性の多い職場環境に飛び込む苦労は確かに否めないと思いますが、いずれ看護師の男女比率が半々くらいになる日がやってくるかもしれません。いや、ならんにしても、8%が、10%とか、12%になってくれるだけでも、喜ばしいことです!

まとめ

リーマンショックのような金融危機が起ころうとも、どれほど円高になろうとも看護師なら安心です!

いきなりのリストラで路頭に迷うこともありません!

医療現場で看護師不在はあり得ませんから、未来永劫、患者さんのいる限り将来性のある職業であることは間違いなしだと思います!

と、まぁ、いつもは保育士目線で書くのですが、今日は看護師目線で書いてみました。

男性保育士も、男性看護師のように、そこそこ給料がもらえればいいのですが、まだまだ、福祉職の給料は低水準と言える今日この頃です。その辺が、医療関係と違いまだまだ課題ですね~!

少なくとも、保育士も、民間保育所で、家族を養えるくらい給料があると嬉しいなと思っております。

どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

僕は10数年、保育所で働いてるんですが、まだ駆け出しの頃、すごく戸惑ったことがあります。

それは『先生』と呼ばれることです!

最初は、『先生』と子どもに言われても、自分のことを呼んでいるのかどうか???と思うことも多々ありました。
で、保育所の諸先輩や、園長にも名前ではなく、「○○先生!」と、呼ばれ、僕、先生なの?と、戸惑った経験があります。

そう、病院で働いていたので、『先生』といえばドクターなのです!
でも、保育所では『先生』といえば保育士(僕の場合は看護師ですが)です!

なんかかっこいいような、責任感があるような、こそばいような、そんな感じでした。

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]私も先生って呼んだほうがいいっすか?[/voice]

で、今日のお話ですが、保育士が『先生』であるかどうかです。この疑問は僕が保育所に勤めて、先生と呼ばれるようになって感じた疑問です。

まず、保育所で働いている人達が教員、教師かどうか?という疑問であれば答えは違います。

中には教員免状を持っている方も多いのですが(僕の場合は養護教諭免許を持っていたり、小学校教員免状、幼稚園教員免状を持っている方が多い)保育所で働くのに特に教員免状は必要ではないんです。法律上『教員』ではないのです。

保育所で働くために必要な資格は(パートさんやアルバイトなどで資格を持たない人が一部分勤務することもありますが)もちろん「保育士」です。

現在、幼稚園(文部科学省管轄)と保育園(厚生労働省管轄)は別々の法律で、別々の目的を持って活動しています。

この二つを統合しようと幼保一元化の流れがあります。完全に統合されれば保育士資格と幼稚園教員免状の区分はどうなるのでしょうか?(この二つはかなり違います)

まぁ、今の時代は、こども園等々で「保育教諭」なるものが存在しますので、徐々に交わりつつあるのでしょうね♪

幼稚園は教員免許所有で働くのでまぁ『先生』ですよね~♪
本物です♪

では保育所でも保育士を「名前+さん付け」で呼ぶべきなのでしょうか?
僕はそうは思いません!

保育士を先生と呼ぶことで、子どもの中でも教えてくれる人、叱ってくれる人という認識ができてきます。これが「○○さん」では効果が半減しちゃうかも知れません(いや、○○さんと呼ばせている保育施設もありますが、そんなの俺には関係ねぇ★)

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]私もよく怒られますので、私の先生っすね。[/voice]

幼稚園教員、保育士の呼称は先生で統一したほうがいいかな~なんて、今は思ったりしています。

どちらにしても保育士は『先生』と呼ばれる数少ない職業です☆
子ども達に恥じないように先生と呼ばれる仕事を全うしていきたい今日この頃です。

保育士はそういう仕事であると僕は感じています。

どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

保育所での職員検便

今日は、勤めている保育所の職員検便の提出日でした!

うちの保育所では、職員は、毎月検便を提出しなければなりません☆



僕は、腸の調子はだいたい万全なので、検便には困りませんが、女性は、便秘なんかがあり、検便の提出に苦労される方も多いようで。

僕の仕事は、検便のセットを組んで、職員に渡して、集めて、業者さんに提出する役ですが、毎月、「また検便~??」と、職員に言われます。

その気持ち、超わかりますが、僕は「期日までに必ず提出してください~♪」と、お願いしとる立場です☆

保育所職員検便の法的根拠など

で、保育所における職員検便なんですが、法的根拠は意外と定められてないんですね~。だから、保育所によっては、全然無いところもあったり、2ヶ月に1回のところもあったり、いろいろです。

うちの保育所は、全員提出毎月1回で、給食や離乳食に携わる職員は毎月1回はもちろんのこと、夏場は、1ヶ月が2週間になったりと、組む方も出す方も大変だったりします。

[voice icon="https://livedoor.blogimg.jp/hobo_hoikushi/imgs/6/2/62f8f86c.jpg" name="グラム" type="l line"]出ない時はわたしのウ○コ入れてきゃいいんですよご主人♪[/voice]

で、法的根拠を探してみたんですが、

児童福祉施設最低基準の入所した者及び職員の健康診断という項目の第12条があり、 児童福祉施設(児童厚生施設及び児童家庭支援センターを除く。第5項を除き、以下この条において同じ。)の長は、入所した者に対し、入所時の健康診断、少なくとも1年に2回の定期健康診断及び臨時の健康診断を、 学校保健法(昭和33年法律第56号)に規定する健康診断に準じて行わなければならない

というのがあって、検便をしなければいけない根拠みたいなものは、

12条の5の項目の 、児童福祉施設の職員の健康診断に当たつては、特に入所している者の食事を調理する者につき、綿密な注意を払わなければならない。

と、いうところに起因していると思われます。

また、学校保健安全法でも、

第一節 学校の管理運営等の学校保健に関する学校の設置者の責務として、第四条 で、学校の設置者は、その設置する学校の児童生徒等及び職員の心身の健康の保持増進を図るため、当該学校の施設及び設備並びに管理運営体制の整備充実その他の必要な措置を講ずるよう努めるものとする。

と、いうものがあります。

このへんが法的根拠になるんですが、検査項目も、赤痢菌・サルモネラ菌・O-157が検査項目です。が、これも明確な規定はないようです。

まとめ

どちらにしても、根拠があろうがなかろうが、給食を作り、給食を提供している以上、職員も健康状態に気を配らなければなりません!
なので、僕の場合、ユッケ(最近ないですが)や、生牡蠣は食べないよう心がけています♪
みなさんも健康には気をつけてくださいね!

では。

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