どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

いや~、暑いですね~!!
もう、暑いを超えて、災害レベル的に、38℃オーバーの日が続いています★

気温38度

まぁ、温度計見ても、見るだけでドン引きするレベルですね、えぇ。

さて、7月5日にコメントいただいてたんですが、全然気づかずに申し訳ありません!!

言い訳するとですね~、地震で若干被害受けて、その後処理をしたり、講師の依頼が入ったり、昨今の暑さの対策とか、人員不足の保育の応援とか、まぁ、色々ありまして、プライベートも、車で事故ったり、子どもが熱出したり、忙しい数カ月でした。

で、ブログを書く間もなく、いや、間はあるか。書く気力がなかったと言った方が正確かな?
とにかく、言い訳はたくさんあります♪

そもそも、言い訳する男は伸び悩むので、言い訳はこれくらいにして、遅ればせながら、ご質問にお答えしたいと思いま~す♪

たけのこままさんより 

「はじめまして。わたしはNICUに5年半勤め、その後出産を機に退職し、現在2人の子育てをしています。
支援センターの保育士さんと接しているうちに保育士に憧れて、保育士試験を受験し、つい先日実技試験まで終了しました。まだ結果待ちでドキドキです。
これから保育園看護師として働くことも考えている中でこのブログを拝見しました。とっても参考になります!
ひとつお伺いしたいのですが、病棟から保育園へと転職されたとき、熱性けいれんや突発の事故などの救急処置、園の衛生管理の方法などについて今川さんはどのように勉強されましたか?
実際の現場で自分では対応しきれないのではという不安が大きいので、何かアドバイスいただけると嬉しいです!」

というご質問でした。

Q:はじめまして。わたしはNICUに5年半勤め、その後出産を機に退職し、現在2人の子育てをしています。

A:いや~!凄いですね~NICU!僕なんか、病院でちょっとしか働けず、今の仕事してますから、最前線のお仕事には憧れますね~♪
って、今の僕の仕事も、割と最前線なんですが、方向性が違うので、ステキ!と思ってしまいます♪

Q:支援センターの保育士さんと接しているうちに保育士に憧れて、保育士試験を受験し、つい先日実技試験まで終了しました。まだ結果待ちでドキドキです。

A:地域支援センターとか、保育所とかの保育士さんを見ると、保育士に憧れますよね~!わかります♪
僕は、憧れてというより、負けるか~と思いながら試験を受けた身ですので、動機もステキですよね~♪

そりゃそうと、ブログ書かないうちに、保育士の前期試験、終わっちゃいましたね~。
受験された皆さん、本当にお疲れ様でした~!

Q:これから保育園看護師として働くことも考えている中でこのブログを拝見しました。とっても参考になります!

A:こんな過疎ブログ見ていただいて、参考にしていただくなんて、恐縮してしまいます。

え~、過去のブログに関しても、名前が「ほぼ保育士」名義になってたり、記事の内容がメチャクチャだったり、写真のリンクとか、どこに飛ぶねん!ってとこに飛ぶやつもあります。
ぼちぼち直そうと思ってますので、気長にお待ちください☆

Q:ひとつお伺いしたいのですが、病棟から保育園へと転職されたとき、熱性けいれんや突発の事故などの救急処置、園の衛生管理の方法などについて今川さんはどのように勉強されましたか?

A:もう、15年以上前の話ですが、病棟から、保育園へと華麗なる?転身を遂げ、給料が激減し、気絶しそうになった思い出が蘇ります♪

いや、勉強でしたね。

本当に不安でした。でも、いざ保育園で働き始めると、実際そんなこともなくて、仕事しながら覚えていくことが多かったですね~。

で、本も買って、勉強しましたが、

保育保健の基礎知識

こどもの病気の地図帳

この辺りの本ですね~。

調べたら、楽天でもどこでも売っているようで。一応リンク貼っておきますね♪








最新保育保健の基礎知識第8版改訂 [ 日本保育園保健協議会 ]













こどもの病気の地図帳 [ 鴨下重彦 ]






でも、今はネット環境も充実してるので、わからないことは調べたり(要らない情報もあるので、切り分けは必要ですが)できます。

園の衛生管理に関しては、現代でも調べても出てこないことが多いです。まぁ、職業的に、やってる人が少ないので、当たり前といえば当たり前なんですが、この辺も、本を読んだりしつつ、園で、「これはあかんやろ~!」っていうものを、自分で改善していく、ってことが多いですね。

もちろん、前任者がいれば、前任者のやり方を真似しつつ、自分なりにアレンジしていくとか、もし、保育園初の保育園看護師なんかだと、自分の感覚で切り開いていくことになると思います。

で、覚えておくといいのが、病院では絶対清潔操作だが、保育園では絶対清潔操作は不可能なので、「なるべく清潔操作」で気持ちを切り替える必要がある、ということです。

これは、病院は病気の人を主に看るので、感染予防のために、絶対、中央材料室等で滅菌したものを使用したり、ディスポーザブルの物品を使用しますが、保育園にはそんなもの存在しないので、薬品の期限が切れてないかとかしか調べようがないんですが、なるべく、きれいに扱うのが鉄則だが、絶対清潔操作は不可能なので、そこら辺を、どこまで、病院とのギャップに耐えれるかを、自分自身に問いながら、仕事をする、って感じですね。

もちろん、ガーゼとかは、清潔なものを使います。絆創膏は、真ん中の部分に触らないなど、そういうところは気をつけていますが、あまり神経質にやると、しんどくなるので、感染予防程度で考えていれば、割と気楽にやれます。

まぁ、病院は病人、保育園は主に健常な児を相手にするので、その辺は、大きく違いますが、基本を押さえながらも、ある程度は許容するぐらいが、保育園看護師の判断材料になると思います。

Q:実際の現場で自分では対応しきれないのではという不安が大きいので、何かアドバイスいただけると嬉しいです!

といった感じのアドバイスになるんですが、微妙にお役に立てるか立てないかのアドバイスになるかと思います。先ほども書いたのですが、自分で道を切り開くことが多い職種だと思いますので、ぜひ、チャレンジしてみてください♪

では。