まずは、平成30年6月18日に起きた関西地方での地震で、被害に遭われた方もたくさんいらっしゃると思います。

まずは、ご自身の安全とご家族の安全を確保されてください。命が一番大事です。

どうも、ピン今川です。

大地震

6月18日7時58分、ちょうど、出勤しようと家を出ようとしたところ、ドーンという大きい音と共に、凄い揺れが来ました。

阪神大震災をモロに経験しているので、瞬間で、「大地震や!!」というのがわかりました。

すぐに子どもと嫁さんの安全確保をしつつ、避難経路確保で掃き出し窓を開け、いつでも逃げられるよう備えました。

阪神大震災と違うのは、スマートフォンがあり、緊急地震速報が、けたたましい音で鳴る事です。

が、地震が起きて何秒後かに、「ファンファンファン!地震です!」って!もう地震来とるわい!!

阪神大震災以来の、体感的に「死」を感じる地震でした。

とりあえず、家族全員無事で、仕事行こうとしてたけど、電車は全部止まってるし、踏切は全部閉まってるし、職場に連絡しようにも、電話は繋がらんし。(ムダだとわかってるからかけませんでしたが。)

職場にいそうな職員にメールすると、「今、避難中」というメールが返ってきました。

うちの保育所の隣には小学校があり、そこの体育館に避難しているようで、僕も保育所に急行したかったのですが、なんせ、交通機関全部マヒしてるし、家族の安全確保せなあかんし。

緊急連絡の時にわかったこと

あまり不要不急の連絡は避けるようにしたのですが、とりあえず、わかったことは、

固定電話繋がらん!

携帯たまに繋がる!

メールも送ることはできる(相手が読めるかどうかは別として)。

LINEは生きてる!

LINEが生きてるので、急な連絡はこちらで済んだのですが、NTTもKDDIもソフトバンクもダメで、LINEが生きてるってのも、何か変な感じですね。

まぁ、LINEでいいのはいいんですが、大手機関も、この辺の、連絡を取れる機能を、もう少し充実させて欲しいなと思った、災害の日です。

地震の次の日

地震の次の日は、ガスは止まってるし、水道からは変な色の水が出るし、とても給食が提供できる状態ではないし、本当にどこにも建物被害がないか、確認もしなければいけないので保育所は休園になりました。

しかし、この規模の地震が来ると、色々考えさせられますね。

普通に避難訓練はしてるけど、訓練通りにはいかないことも多々あるし、緊急物資も、本当に必要なものと、そうでないものの切り分けも必要になるし。

とりあえず、今日6月19日で、今のところ大きな余震もないですが、大人も子どもも余震にビビってます。

片付け等々しながら、保育所も何とか開所できる状況ですね。

地震について思ったこと

そんなこんななんですが、冒頭にも書いたんですが、生きてるのが一番ですね。よく、命を守る行動をしてくださいと言われますが、本当に、目の前でこういうことが起こると、自分の命を守ること、家族の命を守ること、保育所でお預かりしている子ども達の命を守ることの必要性を、とても感じています。

長文になりましたが、自分の気持ちを一言で現すなら、「あ〜!怖かった!!」ってのが正直な気持ちです。

みなさんもご自愛ください。

自宅の状況

僕は趣味で海水魚の水槽をやっているんですが、家の中の被害状況を確認すると、

レイアウト崩れる

見た目わかりませんが、レイアウトが思いっきり崩れています。

水槽水漏れる

床は縦揺れ横揺れのせいか、ビチャビチャです。

しかし、うちの水槽はフランジが付いていて、蓋もしてあって、水槽台には、耐震金具を取り付けてあります。

なので、被害的にはこれくらいで済んでいます。

でも、水のこぼれ方によっては、配線にかかって、漏電する可能性もあります。

また、地域によっては、ライフラインが止まり、電気の供給ストップで、中のお魚ちゃん達がヤバイ可能性も多々あるかと。

お魚生きてる

なのて、被害はこのくらいで済んで、家族が無事なので、とりあえず、まだ余震とか、安心はできませんが、みんな生きてて良かった(お魚も含め)と、今は思っています。

中には、「水槽なんかあるから、地震の時困るねん!」という方もいらっしゃるかと思います。

そりゃそうだと、僕自身も思いますが、趣味で始めた海水魚飼育。たかが趣味でも、迷惑のかからん程度に、これからもやっていきたいなと思います。

しかし、地震怖かったな〜!

阪神大震災の時に二度と味わいたくないと思ったけど、やっぱり、おっさんになっても、怖いものは怖いです。

では。