保育所のほけんだより 令和元年11月号

ほけんだより11月号

どうも、ピン今川です。

秋の気配が感じられる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?

ここ数年は、徐々に気候が変わっていくのではなく、急に「夏から秋」みたいな感じで急激に変わるので、対応するのが大変です。

子どもだとなおさらですよね~。

ほけんだより令和元年11月号

さて、11月のほけんだよりが完成しました~♪

ほけんだより11月号
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時候の挨拶

秋もだんだんと深まり、朝晩は寒さが感じられるようになってきました。11月は日中と朝夕の気温の差が激しくなります。衣服の調節をしながら秋から冬に向け寒さに慣らしていけるようにしましょう。

ここでのポイント
まさに文章どおり、朝夕の寒暖差が激しすぎて、体調を崩す子が続出しております。

次は冬に向けて、寒さに慣らしていくことが大切になってきます。

薄着で元気に過ごしましょう

薄着は外気温を感じることができるので、暑さ・寒さに対する皮膚の適応能力が高まり、体に自然に備わっている調節機能や健康機能を高めることができます。そして、外気温に対する抵抗力が強くなって、風邪をひきにくい丈夫な体を作ることができます。

☆乳幼児は、大人に比べて体温が高めで、新陳代謝も盛んなので厚手の服を1枚着せるより、薄手の服を2枚重ねて着せる方が間に空気の層ができて暖かくなります。

☆頬がほてったり、背中が汗ばんでいるときは、1枚脱がせましょう。汗で濡れた衣服は保温性が低下し、また風邪の原因にもなるので着替えさせましょう。

☆体調に合わせて、決して無理をさせずに薄着に慣れさせていきましょう。

ここでのポイント
文章の最後に「体調に合わせて、決して無理をさせずに薄着に慣れさせていきましょう。」書いています。人間何事も無理は禁物です。

秋の時期に、3枚とか服を着てると、冬場の気温に対する適応がしにくくなる事実があり、また、分厚い服をたくさん着せるよりも、薄い服2枚重ねて着せる方が、意外と暖かかったりするのと、あと、動きやすいですね。

今の時代はユニクロのヒートテックを筆頭に、薄くても温かい服がたくさん出ています。そういったものを積極的に利用するのがいいですね。

11月8日は『いい歯』の日

厚生労働省と日本歯科医師会は「生涯を通じた歯の健康づくり」を実施するため、8020運動を進めています。8020運動とは、80歳まで自分の歯を20本残し、健康な食生活ができるようにというものです。

 一度虫歯になり抜いてしまった歯は、2度と生えてきません。自分の歯を残すためにも、食後の歯磨きを忘れずに、栄養と健康に気をつけて生活しましょう。

ここでのポイント
11月8日でいい歯とか、思いっきり語呂合わせですね♪
11月11日のポッキーの日は、見た目で決めたそうなんですが、○○の日って結構多くて、6月4日が虫歯予防の日だったり、医療関係は、こんな語呂合わせの○○の日が大好きです。

いやいや、ポイントですね。

ここでのポイントは、虫歯にならないよう、しっかり歯磨きをして、健康に過ごしましょうということを書いています。

姿勢は大丈夫?

寒くなると、ポケットに手を入れて歩いたり、肩を丸めて前かがみで歩いたり、姿勢の悪さが気になります。姿勢が悪いとケガをしたり、身体の発育に影響が出てきます。思いっきり身体を動かして骨や筋肉を鍛えたり、たくさん歩いたりして、よい姿勢が保てるようにしましょう。

ここでのポイント
どうしても、寒くなると、ポケットに手を入れて歩いてしまいがちですね。

保育所にいる子ども達は、ポケットに手を入れないよう指導していますが、最近の子ども達は、ポケットに手を入れていなくても、転倒した時に手をつかず、顔からいく子が多いですね。

でも、ポケットに手を入れて歩くと、本当に転倒した時に、受身の取りようがないので、危険防止のためにも、止めておきましょうとお伝えしています。

あと、寒いとどうしても猫背気味になりますので、そのことを書いています。

今月のまとめ

夏から秋、秋から冬に移行するこの時期。冒頭にも書きましたが、本当に気候変化が激しいです。

気候変化が激しいと、やはり体調を崩してしまいがちです。大人でも、気候についていくのがしんどいのに、子どもだと、もっと気候変化についていくのが大変です。

なので、大人がしっかりと気を配ってあげて、体調管理をしてあげることが肝要かと思います!

では。

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