保育所のほけんだより 令和元年12月号

ほけんだより12月号

すっかり冬っぽくなってきた今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか?

本当に年々、秋が短くなっているような気がします。

昔は、3月~5月が春、6月~9月が夏、10月~11月後半まで秋、そしてそこから2月終わりまでが冬って印象でした。

最近は5月半ばから夏で、10月前半まで夏みたいな気候なので、春1カ月半、秋は1カ月経たずに終わっている印象です…。

夏至とか冬至とか、暦の通りにいけばいいんですが、日本も温暖化の影響か、季節感が薄れている気がします。

春服と秋服の出番がほぼないまま、夏と冬を繰り返す日本列島。

異常気象も多いし大丈夫でしょうか??

12月ほけんだより

さて、12月のほけんだよりが完成しました~♪

クリックで大きくなります♪

時候の挨拶

木枯らしが身にしみる季節となり、朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。空気が乾燥し、風邪をひきやすくなる時期です。

規則正しい生活やバランスの良い食事を心がけ、寒い冬を元気に過ごせるようにしましょう。

ここでのポイント
木枯らし1号が吹いたのがついこないだ。ほけんだよりが季節感に合わせられて良かったです。
まぁ、寒くなるので、気をつけてねってことを書いているんですが、冒頭でも書いた通り、夏から冬へ一気に駆け抜けるので、身体がなかなかついてきません。
特に子どもは、急な発熱の子が多い印象です。

暖房器具について

暖房を入れる機会が多くなり始めました。部屋を閉めたまま暖房を長時間付けておくと、顔がほてる、頭が痛くなる、めまいがしたりイライラするといった症状が見られることがあります。

これは室内の空気が汚れていたり、乾燥したりしているためです。

乾燥した空気は細菌に対する抵抗力を弱め、風邪をひきやすくさせます。1時間に一度は窓をあけ、新鮮な空気と入れ替えましょう。

また、暖房機器の周りで、暴れたり、走り回ったりしない、燃えやすいものを近くに置かないなど、日ごろから心がけ、事故を未然に防ぎましょう。

ここでのポイント
寒くなると、暖房器具を出すと思います。
うちの保育園でも、冷房から暖房へのスイッチ切り替え作業があり、家のエアコンと違って、集中管理なので若干操作がややこしかったりします。
まぁそれはええとして、家でも暖房器具を出す季節で、ちゃんと空気の入れ替えするなり、危険の内容に使ってねとポイントをあげています。

ちなみに、我が家では、ストーブの取り合いになります。
たいがい勝者はこいつです☆

ストーブ前の勝者☆

MRワクチン接種について(5歳児クラスの保護者の皆様へ)

現在、定期の予防接種としてMRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)の接種が開始となり、第1期を1歳~2歳の間にかけて受けられたと思いますが、第2期の接種時期は5~7歳未満で小学校就学前の1年間のお子さんが対象、つまり現在の5歳児クラスのお子さんが対象になっています。

この接種期間を過ぎてしまいますと定期の予防接種としてではなく、任意の予防接種として受けていただくことになってしまいます。

小学校入学前に接種が済んでいるかどうかご確認をお願いします。

ここでのポイント
1歳~2歳の間にかけての第一期の予防接種は、ほぼみなさん受けられるんですが、第2期になると、接種率が落ちる傾向にあります。
やはり、2回受けることによってきちんとその効力を発揮しますので、みんな受けてねということを書いています。

余談ですが、私は昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性なので、今年度(令和元年度)、住んでいる市から、風しん抗体検査と予防接種のクーポン券をお届けしていただきました。また詳しく書きますが、クーポン券を配ってもやたらと接種率が低いそうです。そんな私も忙しさを理由に受けておらず、こないだ行った研修会にてこの話が出て、「ここに該当する男性は手を挙げてください!」と手を挙げさせられ、受けてませんと答えると全力で怒られました。

ちなみに、男性の参加者は100人の中で僕と若い男性ぐらいで、この年齢に該当するもんやからえらいディスられようで…。
僕が悪いというより、その当時の国の政策やからしょうがないやんとか思いながらも、ちゃんと検査の予約しましたよ先生♪
その結果はまた後日。

インフルエンザを予防しましょう

毎年この時期、インフルエンザが流行し、猛威を振るいます。インフルエンザは毎年12月から3月頃の寒い季節に、空気の乾燥などにより流行しやすくなります。

インフルエンザの予防に一番効果的なのはワクチンの接種です。11月~12月の間に1回、または1~4週間の間隔をあけて2回接種します。(医師と要相談)。

バランスのよい食事と十分な睡眠で体力を保持しましょう。また、外出後は必ず手洗いとうがいを心がけましょう。

ここでのポイント
うん、インフルエンザ流行の季節がやってきましたね。
僕もインフルエンザの予防接種打ちましたが、やはり一番効果的なのはワクチンってのを書いています。
あとは、手洗い・うがい・マスク着用など、基本的な予防対策もしておくことが肝要かと思います。

視力検査について

先月、視力検査をおこないました。受診のお知らせは、5歳児クラスは両眼視力1.0未満の場合、4・5歳児クラスは両眼0.7未満の場合にお渡ししています。所見があったお子さんには個別にお手紙をお渡ししています。受診よろしくお願いします。

 ノートへの記録は ・1.0 ・0.7~0.9 ・0.3~0.6 ・0.3未満と記載しています。ご質問がありましたら看護師までお尋ねください。

ここでのポイント
昔の視力検査は、とても細かい数値まで出していたのですが、学校保健安全法に合わせて、視力検査はA・B・C・Dの4段階で出すことになりました。
で、Aは視力1.0以上、Bは視力0.7以上~0.9未満、Cは0.3以上~0.6未満、Dは0.3未満で検査と記録と保護者への連絡をしています。

何年かこのスタイルでやっているのですが、細かい数値を出さなくても、所見のある子はちゃんとピックアップできているので、検査者(僕ね)にも、子ども(長時間検査しなくてもいい)にもやりやすいシステムになったなと思います。

今月のまとめ

なんせ、12月は書くことがいっぱいなんですが、きちんとわかりやすいよう、要点を絞って書くことがポイントかなと思います。

書くことがない月は、「あぁ、今月何の記事でおたより埋めよか~!」と苦悩するもんですが、書くことある月は「どないしてまとめよか~!」と逆の苦悩があります。

あと、余談で書いた風疹のクーポン。

ちゃんと受けに行こうと思います。

こんな仕事をしているものとして、自分が発信源になったら元も子もないですからね~★

またどんな感じやったか詳しく書こうかと思っとります♪

では。

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