保育園看護師が書く ほけんだより 令和2年9月号

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こんにちは!今川先生(@hobohoikushi)です。


残暑厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

今年は残暑のレベルではないですね。

過去最高気温を記録したり、雨が降りまくったと思ったら全く降らなかったり…。

9月はどうなるんでしょうかね?

令和2年9月 ほけんだより

9月のほけんだよりが完成しました!

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時候のあいさつ

プールや水遊びを十分楽しむなどして、夏のお休みで日ごろできない経験を積み、心に栄養を蓄え、子ども達は一段とたくましくなったのではないでしょうか。

まだまだ暑さが厳しく、夏の疲れが出て体調を崩しやすくなる時期です。生活のリズムを整えて残暑を乗り切りましょう。

ここでのポイント

プールという出だしですが、うちの保育園今年プールなくて水遊びだけだったんですが、ま、気にしない気にしない。

なんせ、まだまだ暑い上に、そのうち朝晩の気温差が出てくるのでどうしても体調を崩しやすくなります。

歯科検診について

新型の影響で日程が未定になっていた歯科検診ですが、9月9日(水)に実施できることになりました。

対象は1歳児クラス~5歳児クラスです。

担当の歯科医師は◇◇歯科医師の◇◇歯科医師です。

ここでのポイント

読んで字のごとくですね。

あの感染症のせいで検診関係が全部飛びましたが、7月くらいから徐々に検診もできるようになり、歯科検診も行えるようになりました。

本来5月に行う検診ですが、遅れても行えてほっとしています。

早寝早起きができる3つのコツ

暑い夏が終わって、さわやかで過ごしやすい秋がやってくるのはもうすぐそこです。とはいえ、季節の変わり目は気温や湿度が変わるので身体の調子を崩しがちです。

夏に乱れた生活リズムを見直して、早寝早起きを心がけましょう。

・毎朝同じ時間に起きる

・規則正しい3度の食事

・休みの日に寝すぎない

この3つのコツを頭に入れて早寝早起きができるよう心がけましょう。

ここでのポイント

冒頭にも書いたのですが、季節の変わり目はどうしても体調を崩しやすくなります。

そして、夏はお休みが多い子もたくさんいたので、どうしても生活リズム、特に睡眠が乱れがちになります。

生活リズムを整えるのも親の役目ですね。

9月9日は救急の日です

9月9日は9(きゅう)と9(きゅう)で「きゅうきゅうのひ」、すなわち「救急の日」です。

事故や急病は、いつ、どこで起こるかわかりません。特に子どもの場合はそばにいる大人がいち早く正しい応急処置をすることが、けがや病気の悪化をおさえ、治りを早くすることにもつながります。

そのためにも毎日子どもの様子をしっかり見ていく必要があります。また、けがなどの不慮の事故は大人が環境を整えてあげれば未然に防ぐことができます。

子どもの誤飲について

乳幼児にとって、興味のあるものを触ったり、なめたり、口の中に入れることは自然なことです。好奇心がいっぱいの乳幼児期は親がうっかり置いてしまったものを誤飲する事故が起きやすい時期でもあります。

1位 たばこ

2位 医薬品

3位 化粧品

4位 洗剤

こういった誤飲しやすいものを、子どもの手の届くところに置いていないか再度確認してみましょう。

ここでのポイント

救急の日の語呂合わせは、ほけんだよりを書くならみんなが通る道です。

単純に記事が書きやすいだけなんですが、内容をどうするかは書く人によって異なると思います。

僕は今年は誤飲のことを書きました。

結構保育園やお家であったエピソードを交えて書くと臨場感が出ます。

他に9月1日の『防災の日』なんかも、非常時に準備しておく物品関係とかでおたよりが書きやすいと思います。

今月のほけんだよりのまとめ

今月に限らず、保育園看護師にとってほけんだよりを書くための「ネタ」は大切ですよね。

今月はネタだらけでとても書きやすかったですが、ネタがない月もあると思います。

そんな時は、


こんな本とか、


こんな本が役に立ちます。

僕は両方持っていますが、1冊でもこういう本を持っていると助かることがあります。

僕が毎月充実した「保育園ほけんだより」を毎月15日前後に書けば、皆さんのネタ不足解消のお役に立てるんですがなかなか15日に完成とはいきません。

でも、なるべく早めに、なるべく新しいネタを提供できるようがんばっていきたいと思います♪

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ABOUTこの記事をかいた人

今川先生と申します。
仕事は保育園の保健室で看護師・保健師をしています。
保健師として、色々なところで講演活動をしておりますが、あくまでも仕事としての受け答えとなり、もっと、気楽に子育て中のママさん、パパさんのお悩みにお答えできればと思っております。