どうも、ピン今川(@PImagawa)です。

この記事は平成30年11月19日に更新しております♪

筆記試験も終わり、いよいよ、12月9日(日)に、実技試験がありますね!

本当にお疲れ様です!!

実技試験対策

僕も筆記試験が終わった直後から、実技試験の練習をし始めました!
僕が選んだのは、言語と音楽でした♪

試験はみなさんご存じのとおり、

①音楽表現に関する技術
②造形表現に関する技術
③言語表現に関する技術

の中から2つを選択するという試験です。

テーマを選ぶ

絵画を選ばれる方が多いと思うのですが、僕は極端に絵がヘタで、練習してもどうにもならないレベルで、テーマがあらかじめ決まっている保育士試験でも、そのテーマ通りに書ける自信は全くありませんでした★

で、必然的に言語と音楽になったのですが、言語は、まぁ、お話を覚えて、読み聞かせるだから、できるかな~?ぐらいで思っていて、音楽は、弾き歌いなので、とりあえず、歌は何とかなるから、あとはピアノだな~ぐらいで思っていた記憶があります。

言語試験対策

で、当時の言語の試験は、3歳児、もしくは4・5歳児が20人程度目の前にいて読み聞かせるという課題だったので、お話を3歳用と4・5歳用の2種類用意する必要がありました。

で、僕は保育所で勤めている看護師なので、保育所で、絵本のところでいい本はないかな~?いい題材はないかな~とか思いながら、いろんな本を見た記憶があります。

で、結局、一つの本のお話を、そのまま読むと、棒読み感たっぷりになったり、制限時間3分を余裕でオーバーする感じだったので、いろんな本から、いい部分だけを取り出して、読んでみて、ちょうど3分ぐらいになるように収めました。

で、3歳児用に用意したお話が「おむすびころりん」で、4・5歳用に用意したお話が「北風と太陽」でした。

で、僕は3歳を想定したお話をしてくださいと、試験官に言われたので、用意した「おむすびころりん」を読みました。

今は、お話の題材も決まっているようで、

・おむすびころりん
・3びきのこぶた
・3びきのやぎのがらがらどん
・てぶくろ

で、3歳児が20人、自分の前にいることを想定する。お話の編集、展開に関して特にきまりはないが、3分になるようにまとめてくださいとのことです。

と、いうわけで、実際に保育士試験で読んだ、見事39点という高いか低いかわからない点数をたたき出した、「おむすびころりん」を載せますので、よければ参考にしてください♪

おむすびころりん

おむすびころりん

むかしむかし

おじいさんが、おむすびをたくさん持って山に出かけました。

お昼になったのでおむすびを食べようとしたところ、ころころと転がって大きな穴に転がり込んでいきました。

「おむすびや~い、まってくれ。わしもいっしょにいくぞ~」

おじいさんはそういうと、自分も穴の中に飛び込んでいきました。

穴の奥にすすむと何やら歌声が聞こえてきました。

おむすびころりん すっとんとん♪

おじいさんがこっそり覗いてみると、ねずみたちが歌いながらおもちをつきながら歌っているのです。

「おやおや」

と思ってしばらく見ていると

ネズミたちは、今度は

ねこがこなけりゃねずみのよのなか はなざかり♪

と、歌うではありませんか!

「そうか、ねずみはねこが怖いんだな」

そう考えたおじいさんは

「にゃ~お」

と、猫の声を出しました。

ねこがきたぞ かくれろ

ねずみたちはあっという間に姿を隠しました。

おじいさんは、おもちをみんな持って家に帰りました。

隣に、よくばりじいさんが住んでいまし

「よし、わしもねずみのもちを持ってこよう!」

そう言って、よくばりじいさんはおむすびを持って山にいきました。

ねずみの穴を見つけると、よくばりじいさんは、おむすびを穴に投げ込みました。

そして、「おむすびや~い、まってくれ、わしも一緒に行くぞ~!」

そうと叫びながらぶと、穴の中に飛び込んでいきました。

穴の奥に中をしばらくすすむと、やはり歌声が聞こえてきました。

おむすびころりん すっとんとん♪

「よしよし、今日もおもちをついているな。」

ねこがこなけりゃねずみのよのなか はなざかり♪

そこでよくばりじいさんは

「にゃ~ご」

と、ねこの声をだしたのです。

ところがねずみたちは隠れません。

それどころか

「あれは昨日と同じニセのねこだ。それよし、つかまえろ~」

と言って、みんなよくばり爺さんに向かってきたのです。

ネズミたちはそういって、欲張り爺さんに飛び掛ってきました。

「わしは昨日のじいさんじゃない。助けてくれ~。」

と、叫びましたが欲張り爺さんは言いましたがねずみたちはゆるしてはくれませんでした。

ねずみたちに散々噛み付かれて、欲張り爺さんは大怪我をしてしまいましたとさ。

おしまい。

と、こんな感じになります♪

文章にすると結構短いんですが、これを自分のタイミングで読むと、3分間になりました。

言語試験のポイント

で、自分の場合は、一字一句間違えることはなかったのですが、練習よりゆっくり、ゆっくりを心がけて試験に臨んだため、欲張り爺さんが噛みつかれて大怪我をする前で「チ~ン♪」とチャイムが鳴って終了でした☆

まぁ、100%お話が練習どおりいくとは限りませんし、僕のように途中でチャイムが鳴っても、お話の構成さえしっかりしていれば、合格点は見えてくると思います♪

こんな感じで、言語試験の対策というか、自分のやったことを書いたのですが、どなたかの参考になれば幸いです!

音楽実技試験に関しては。

音楽の試験に関しては、また後日書きますが、僕は今でも全くピアノが弾けません!そして、ピアノ教室にも行かず(いや、正確にはお金がなくて行けなかったんです~★)音楽の試験を突破しましたその方法なんかを、また書きたいと思います

では。