具体的な保育士のお仕事

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みなさんこんにちは◇ほぼ保育士です♪
今日は、保育所での具体的な保育士のお仕事についてお話したいと思います♪

年齢に応じた保育内容
0歳から6歳までの子どもが通う保育園においては、その年齢・それぞれの子どもに合わせた保育目標に沿って保育が行われます。
おやつや昼食(給食)の時間には、手を洗う、スプーンや箸の使い方、食べた後には歯を磨く、という基本的なことを習慣付けることができます。
お昼寝の時間では一人で着替えられるように、遊びの中でもおもちゃを片付けるといったことを学びます。また、トイレトレーニングも保育園で行うことができます。
保育以外の大切な仕事
0歳から6歳までの子どもが通う保育園において子どもに関わる以外にも保育士には保育園でやらなければいけない仕事がもたくさんあります。
多くの子供が過ごすのですから、毎日綺麗にしておかなければいけません。乳児の場合はオムツを準備しなければいけませんし、保育園によっては着替えを園側で用意している所もあり、その場合は洗濯という仕事が増えることもあります。
また、保育園で過ごして気付いたことを保護者に伝えるためのものが連絡ノートです。(僕の保育所ではお帳面と呼んでいます)
乳児の場合はミルクや離乳食、排泄の状態、睡眠の時間や回数など事細かに伝えることで保護者も安心することができます。
3歳からは保育士が面倒を見る園児の数が増えることから、毎日詳細を伝えることが難しくなりますが、一人で出来たこと、出来なかったこと、その日起こったことなどを伝えることで、保護者も安心することができます。
他に保育日誌を書きます。保育園により書き方も内容も違いますが、園側で設けている保育目標に沿い、園児を見て感じたことを書く必要があります。
保育士として反省点などを書くことで同じ過ちを繰り返さず、他の保育士に連携するという役割もあります。
また、保育園では多くの行事を行い、子どもたちに四季を感じてもらうことで、感性豊かな子どもに育つように務めています。
毎月ある誕生会の他、こいのぼり、プール開き、七夕の集い、デイキャンプ、運動会、遠足、クリスマス会、餅つき、節分の集い、ひな祭り会など、様々な行事の準備をしなければいけなく、保育時間内だけで終わらない場合は、自宅で準備に追われることもあります^^;

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