C型インフルエンザ☆

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みなさんこんにちは◇ほぼ保育士です♪
今日、保育所で仕事をしていると、1枚のFAXが届きました。
『学級閉鎖のお知らせ』
毎年この時期になると必ず送られてくるのですが、だいたい僕が勤めている場所では、小学校から流行が始まり、次第に保育所に降りてくるってパターンが多いです☆
で、今年も○○小学校1年○組 インフルエンザA型 12名
みたいな感じで、小学校名が羅列された紙が送られてきて、保育所でも予防にいそしんでる次第です☆
で、インフルエンザの基本なんですが、ほとんどの人が幼児の際に感染する。季節に関係なく感染する鼻水が多く分泌される程度で、感染しても症状がほとんど出ない。
風邪とインフルエンザは症状も原因も症状もはっきり異なります☆
「風邪」は、のどの痛み、鼻水、せきなどの症状を伴う呼吸器の急性炎症です。発熱、頭痛、食欲不振などが起こることもあります。健康な人でも年に数回程度かかるといわれています。
「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。
インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。日本では毎年11月~4月に流行が見られます。2009年春、いわゆる「新型インフルエンザ」が流行したことは、まだ記憶に新しいでしょう☆
と、まぁこんな感じなんですが、
ヒトに感染するインフルエンザウイルスには、A型・B型・C型の3つがあり、現在流行の中心となっているのはA型とB型です☆
C型?C型ってみなさん聞いたことありますか??僕は、この仕事をするようになって初めて知りました☆←いや、看護学校で習ったはず(^_^;)
A型は症状が重篤になる傾向があり、死に至ることもあります。また感染力が強いため、大流行(パンデミック)を起こしやすく、過去には香港かぜやスペインかぜなどの世界的な流行で多くの死者を出しました☆
2009年に世界中で流行したいわゆる「新型インフルエンザ」は、A型、H1N1亜型というものでした。
B型は、A型よりも症状が比較的軽く、限られた地域で流行するケースが見られます。
で、C型は鼻かぜ程度の軽い症状ですむことが多いウイルスです☆
ま、世界にはいろいろな病気があるもんです☆(インフルエンザ菌っていうのもあるんです~★)
C型の説明は短いのですが、なんせ、A型・B型とは違い、症状は、鼻水が多く分泌される程度で、感染しても症状がほとんど出ない。ほとんどの人が幼児の際に感染する。季節に関係なく感染する。といった説明になるんですね~☆
どちらにしてもこの時期は、インフルエンザに感染しないよう、手洗い・うがいを励行しましょう♪みなさんご自愛くださいね(*^_^*)

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