保育士試験講座 子どもの保健 『インフルエンザ』

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みなさんこんにちは◇ほぼ保育士です♪
うちの保育所でも、今日出勤すると、欠席名簿のとこに『インフルエンザ』の文字が!
ま、ある程度来るかな~と思っていました。例年、A地区→B地区みたいな感じで接近してくるので、週明けには来るなと予測はできていました★
うん、やっぱり経験上の予測は当たる~☆いや、ほんとはインフルエンザ罹患者ゼロといきたいとこなんですが、なかなかそういうわけにはいきませんね★ほんとにみなさんご自愛くださいね♪

ではインフルエンザ関連の話で、保育士試験に出そうなお話をしたいと思います♪
幼稚園や小学校では『学校保健安全法』という法律があり、その法律にのっとり、出席停止の措置が取られたりします。保育所も、ほとんどの施設でこの『学校保健安全法』という法律に準じて登園の制限をします。
うちの保育所にも、登園停止の目安があるんですが、やっぱり、学校保健安全法に準じています。
で、学校保健安全法に第1種・第2種・第3種感染症というのがあって、主に登園停止になるのが、『第2種感染症』です☆(第2種感染症については後日触れますね♪)
で、第2種に分類されているインフルエンザなんですが、この度、法がちょっと変わりました☆
インフルエンザを発症した子供の登園停止期間を延長することになったんです★
学校保健安全法の施行規則で「解熱後2日」と定められていたんですが、新しい薬の効果でウイルスが残っていても熱が引き、2日を過ぎても感染力が続くことから、「発症後5日」の出席停止を条件に加えられることになりました☆
で、幼稚園児については、解熱後の停止期間も2日から3日に改めることになりました☆
インフルエンザの省令が定められたのは1958年で、インフルエンザ治療薬が普及する前は、発症から解熱までは3~4日かかり、事実上1週間近く出席停止となっていました。
しかし、近年はタミフルやリレンザなどの登場で、ウイルスが体内に残ったままでも2日程度で熱が引くことが多く、医療現場では「2日では二次感染のリスクが残る」という見方が強かったそうです。
 出席停止期間に関し、保育園児については、厚生労働省が2009年に定めたガイドラインで「発症後5日かつ解熱後3日」の登園を避けるように求め、すでにルールが普及しています。(僕の保育所もこのガイドラインに従っています。)
現状では同じ年齢でも幼稚園か保育園かで解熱後の出席停止期間が異なるため、文科省は省令の改正により日数を合わせることにしたようです。
なので、まとめると『インフルエンザにあっては、発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで』ということになります♪
複雑ですが、一番狙われそうなポイントなので覚えておいて損はないと思います(*^_^*)

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