子どもの歯磨きについて

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みなさんこんにちは◇ほぼ保育士です♪
今日は昨日の続きで、子どもの歯磨きについてお話したいと思います♪
昨日の保健指導は、1歳~2歳までのお子さんが対象だったので、そのくらいの年齢のお子さんの歯磨きについて。ご質問の多いところからお答えしてみますね♪

まず、歯磨きのスタートは、6カ月~1歳くらいが目安。この時期は間食も少なく、唾液の自浄作用で十分清潔に保てるので、しっかりみがくよりも慣れさせる感覚で始めるのがいいと思います。でも、この時期を過ぎていても大丈夫♪まず、始めるという姿勢が大切です♪
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始めのうちは、みがくというより、歯ブラシに慣れる気持ちでゆったり構えて始めましょう♪
まず、ガードのついた歯ブラシなんかを使うといいと思います♪
歯ブラシでのどをついてしまう危険がありますので小児用の、のどをつかない工夫をしている歯ブラシを利用しましょう♪
だいたいこんな感じですかね~♪

リッチェル 乳歯ブラシセット

あと、基本、仕上げみがき用の歯ブラシを子どもに持たせないようにしましょう!
お母さん・お父さんがしてあげる「仕上げみがき」と、子どもたちが自分でみがく「自分みがき」は、並行して行うのが基本です♪早いうちから自分の歯ブラシに慣れていれば、自分みがきへの移行も難しくありません。
そこがなかなか難しいとこではありますね~^^;
ま、最初はお子さんが歯ブラシに慣れるところからはじめて、その歯ブラシで仕上げ磨きの練習をして、で、仕上げ磨き用の歯ブラシを使うみたいな感じで移行していければいいかな~と思います♪
で、上手な仕上げみがきのポイントなんですが、
・「楽しい!」と感じる雰囲気をつくる♪
・みがいたあとは、いっぱいほめよう♪
を心がけるといいと思います(^^)
あと、歯磨きは決まった時間に繰り返して習慣にするといい感じにできます♪例えば、ご飯を食べた後、寝る前等、当たり前のようで難しいとこです^^;
あ、眠たいときとか、疲れているときは無理じいすると、歯磨きキライになっちゃいますので、できるだけ避けたほうがいいかな~とおもいます。
なんせ、口や顔を触られることは、子どもが本能的に嫌がることのひとつです。また、じっとして終わるのを待つことも子どもたちにはつらいものです。
大切なことは「歯磨き楽しい♪」と感じさせることです♪終わったあとはいっぱいほめて、毎日の習慣にしていきましょう♪
あと、質問で、押さえつけてとかをよく聞くんですが、押さえつけてはいけません!!押さえつけなくてもいい工夫をしましょう♪
例えば、気を紛らわすために絵本を読むとか、歌を歌うとか、なんでもいいので、「歯磨き楽しい♪」という印象がつけばオッケーかな~と思います♪
一緒にがんばりましょうね♪

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