保育士の給料 その2

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みなさんこんにちは◇ほぼ保育士です♪
昨日、保育士の給料の続きを書こうと思ったのですが、嫁がまさかのインフルエンザ
今年のインフルエンザの特徴は、発熱が緩やかで、体調が優れない、風邪の強力タイプが主流なようですが、まさにその症状に当てはまっていたので、病院に行ってもらうとビンゴでした^^;
ま、嫁が機能しない場合は、当然、僕に子育てが回って来ます☆そんなたいしたことはしてないですが、お風呂一緒に入って寝かしつけ、寝かしつけ、寝かし・・・。
と、気づいたときには朝でした^^;
やっぱり、布団暖かいし、仕事で疲れてるし、子どもも寝てるし、で、寝てしまった次第です☆
なので今日、保育士の給料の続きを書きたいと思います♪
平成22年 保育士 の給料(厚生労働省調査)
平均年収:325万円
平均月収:22万円
年間ボーナス等:63万円(平均年収に含む)
平均年齢:33.7歳(と、いうことは若い子の平均年収は・・・。)
平均勤続年数:7.7年(勤続年数は、公立は長く、私立は短くが主流ですね☆)
総労働時間:175時間/月(平均的にはほぼ残業なしといったとこですが、これは園によって違います。)
男性平均年収:361万円(男性は、園長とかが多い&数が少ないので、女性より平均が高くなります。)
女性平均年収:323万円(やっぱり少ないですね~!)
男性割合:4.8%(男の子、少なすぎません??)
女性割合:95.2%

平均年収が325万円となっています。先日書きましたが、同じ命を預かる看護師の平均年収が469万円、平均月収が3 2万円、年間のボーナスが83万円と考えると、やっぱり安いと思います。(僕看護師ですが、給料は、どちらかというと保育士寄りです。)
保育士は、施設によっては保育手当てなどがつかず、交通費ももらえず、駐車場代などが引かれて更に手取りが少ない人も少なくありません。また、保育に使う道具なども自腹でやりくりしなければならない場合もあります。
保育士の年収は平成14年度からだんだん少なくなってきています。時給やボーナスも同じようにゆるやかに下がってきています。
それに合わせてか、保育士の数も年々少なくなっています。原因は命を預かる仕事、肉体的、精神的に辛い仕事であるにもかかわらず給料が割に合わないという理由が原因であると僕は思います!
世の中には理不尽なこと不公平なことがたくさんあります。
人それぞれの視点で判断すると本当に様々なことありますが、看護師も人様の命を預かる、医療行為を行う重責な仕事、保育士も人様の子どもの命を預かる重責な仕事、万一かすり傷一つでも付いてしまったら、保護者からお叱りをうけ、信用問題になります。両方とも大変な仕事です。
僕は、保育士の気持ちもわかりますし、看護師の気持ちもわかります。(しつこいですが、保育士寄りです、僕。)
保育士という仕事は介護などと同じ福祉サービスの一つです。でも、福祉サービスで大きな利益を出すのは難しいので、保育士の給料を上げるのも難しいとされています。ここが看護師との大きな違いですね(T_T)
保育士という仕事にやりがいを感じている人は多いようですが、仕事に対する給料の少なさは大きな問題、というか保育士という仕事を一生していく上で一番とも言える重要なことかも知れません。
なので、今回の1万円給料が上がるニュースは、非常に喜ばしいことです。(先日も書きましたが、手放しに喜べませんが☆)
本当に、日本の社会は福祉を軽視しすぎです!もっと福祉の仕事をする人間に、光を当ててください!本当に、未来を担うステキな仕事です♪できるだけモチベーションが下がらないよう、働きたいものです(>_<)
あっ、あと皆さんもインフルエンザには十分お気を付けくださいませ♪

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