保育士試験の勉強法 その2

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みなさんこんにちは◇ほぼ保育士です♪
こっちの地方は今日は大雨です☆たまには雨も降った方がいいのですが、冬の雨は寒い寒い(^^;)ま、そうは言っても2月も折り返し、もうすぐほんとに春がきますね~♪
さて、今日は昨日の続きで、保育士試験の勉強法について、書いていきたいと思います♪

なお、記事は2015年度版に改定しております♪本の紹介も2015年度版にしております(^^)v

昨日は『参考書を熟読するな』で終わったんですが、これはどういうことか??ということです。
勉強には「インプット」と「アウトプット」というものがあり、インプットは、例えば、参考書でひたすら知識を詰め込んでいくことで、アウトプットは、その詰め込んだ知識で問題集なんかを解くってやり方です。
が、この方式で勉強してると、確かに知識は付きます。そして、勉強が好きな方とか、脳の容量が半端なく多い人なんかにはオススメの勉強法、まぁ、いわゆる『王道』ですね♪
しかし、僕のように脳の容量が少ない人間や、仕事が忙しくて勉強する時間の無い方には、このがっつり覚える勉強法が、けっこうしんどいんですよね~(*_*)
しかも、大学入試とかと違って、保育士試験は、割と素直な問題が、5択で出ます。
この『素直』ってのがポイントで、素直じゃない大学の入試問題(センター試験除く)に比べると、そのままって問題が結構出るんですね♪
なので、僕の勉強法は(保育士試験のね♪)とりあえず、インプットよりも先にアウトプットから始める、つまり、問題集を解くことから始めます!
そして、その問題集は、保育士試験の出題に似たものや、穴埋めの問題集、一問一答式なんかを使います♪
中でも僕が使ったのは☆
 

一問一答!保育士試験 頻出問題1500

なんですが、これ、2009年あたりで発売してないみたいなんです☆過去の本はあるんですが・・・。
が、今は時代も進み、一問一答式も戦国時代!ここで本当にオススメなのが☆
 

2015年版 U-CANの保育士 これだけ! 一問一答&要点まとめ (ユーキャンの資格試験シリーズ)

これです! 
ここでのユーキャン??と思われるかも知れませんがユーキャンをなめてはいけません!
伊達に、保育士通信教育ナンバーワンを誇ってるわけではありません☆長年のノウハウが凝縮されてる1冊です♪
本当に、高い通信教育代払わなくても、実質この1冊(でも、一問一答式なら、ご自分の気に入られたもので大丈夫です☆)が勉強の核になります(^o^) ← ユーキャンの通信教育あんなに押してたのに~(^^;)
で、ただ単に解いていっては、ただ参考書読むだけと、何ら変わりありません(^^;)
ここでポイントとなるのが、『解答・解説』です♪
問題を解く→間違える→解答・解説を読む(ここ重要)を繰り返します☆
解答・解説には、短い文章の中に、重要なことが書いて(収めるスペースがないので、本当に重要なことしか書いてない)あります☆これを、間違えたら必死で読んで覚えます☆これが、『インプット』の作業になります♪
もう一度言います☆
問題を解く→間違える→解答・解説を読む(ここ重要)を繰り返します☆
で、例えば、僕がやったのは、小児栄養なら小児栄養、保育原理なら保育原理、みたいに、その日解く範囲を決めて、間違えたらまたもう1周、間違えたらまたもう1周ってのを繰り返します!
参考書を読むのと違うところは、問題を解いているから楽しいこと(クイズみたいな感じですね♪)、あと、単調に覚える作業をしなくていいことですね♪
これを、各教科、徐々に、無理の無い程度に、毎日繰り返すのがポイントです♪これなら、時間があいたときに、パッと開いて解くみたいな勉強ができます♪
くれぐれも、解きっぱなしにならないよう、覚えるまで解答・解説を読んでくださいね♪
長くなったので、続きはまた明日書きますね♪今日は『核』でしたが、明日はこの勉強法を支える『縁の下の力持ち』を説明したいと思います♪

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