地震の避難訓練

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みなさんこんにちは。ほぼ保育士です。
3年前の3月11日に発生した東日本大震災において,多くの方々の尊い命が奪われ,いまだ行方不明の方々も多数おられ,甚大な被害が生じましたことに,改めて心より哀悼の意を表し,被災された方々にお見舞いを申し上げます。
去年も書きましたが、ちょうどあの日、僕は保育所で仕事をしていて、地震があったときに、めまいのような、立ちくらみのような、そんな感覚があったのを覚えています。
そして、家に帰ってテレビを付けたとき、信じられない光景を目の当たりにしました…。
これは現実か?と目を疑うほどの衝撃でした。僕は実際、阪神淡路大震災を経験しているので、あれ以上の天災はないと思っていましたが、実際映っている映像は、紛れもなく、阪神淡路大震災を超えるものだと直感しました。
あれから3年、被災地の方が力強く生きようとしている姿を見ると、自分は何ができるのか?そして、何かできたのかと考えてしまいます。
やはり阪神淡路大震災の時にも、時間が経てば経つほど、記憶が風化してしまうような気がします。
でも、
僕ができること、それは、保育所の子ども達に、地震が起きたら、津波が起きたらどうなるのか、どうしたらいいのかを教えてあげることです。
子ども達にこんなことがあったんだよと、語りついでいくことも僕達保育士の使命だと思います。
今日は保育所で、避難訓練をしました。

さすがに10年も勤めると、防災のシステムもひととおり使えるようになるので、後輩にシステムの使い方を教えたり、マイクでどのように誘導したりするのが良いのかとかを教えています。
なので、子ども達の安全を確保するために、僕達保育士は日々、点検、そして、避難訓練も一生懸命行わなければならないと思います。
 

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