メキシコの野生ウーパールーパー絶滅危機ついて

卵ぷるぷる

こんにちは!今川先生(@PImagawa)です。

今日は、個人的な趣味の話なんかを。

野生のウーパールーパー2年で絶滅危機

ニュースに出てたこの記事から。

野生のウーパールーパー2年で絶滅危機(ロイター通信)

なんせ、メキシコの河が汚染されて、野生のウーパールーパーが絶滅しそうだとかどうだとか。

野生動物は、環境が悪くなったり、乱獲したりすると、本当に絶滅しますよね〜。

日本でも、オオカミさんやら、カワウソさんやら、鳥さんやら、絶滅した動物も多数おります。

日本国産のウーパールーパー

ウーパールーパー、正式にはメキシコサンショウウオ。

ワシントン条約対象動物ですが、日本国内でペット、食用として販売している個体は全て国内繁殖個体なので特に問題はなしです。

で、僕も昔、ウーパールーパーを飼いきれなくなったので、引き取って欲しいという方がいたので、とりあえず、オスかメスかもわからずに水槽で飼いはじめたんですが、

なんかね〜、顔見てると、凄いラブリーなんですよね。
癒し系の生き物ですね。

子どもの頃エリマキトカゲとか、このウーパールーパーとかがブームになり、ウーパールーパーはよく展示されていました。

宇宙からやって来ただのなんだのキャッキフレーズ付けられてましたが、来たのは「メキシコ」です。

ウーパールーパー卵産む

んで、日本は、これを繁殖させて、ペットとして飼うことに成功しとるんですが、繁殖と言えば、僕も繁殖に成功したことがあって、

ウーパールーパー産卵

朝起きたら、フィルター詰まるぐらい、白と黒の、タピオカみたいなものがたくさんあり、最初、卵ってわからなかったんですが、調べると、どうやら卵やったんですね。

卵たくさん

もう、ナニコレってぐらい産むから、さっきの絶滅の話がウソのようです!

まあ、凄かったですね〜!
で、一生懸命お世話して、

いよいよ孵化

結構大きくなったんですね。

卵ぷるぷる

卵もぷよぷよしてて、中の子も、中で動いてて、

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ウーパールーパーの赤ちゃん

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そして、いつの間にか、卵から脱出してました〜!

本家メキシコのウーパールーパーへの提言

なんていうか、提言というと、偉そうなんですが、日本のウーパールーパー繁殖技術は世界でも相当なものだと思います。

メキシコも日本の養殖場を視察したりして繁殖に力を入れればいいんじゃないかなと。

もう視察されてるかも知れませんが、日本では、僕みたいな素人が、オスかメスかもわからずに飼育して、繁殖に成功していますので、きっと、本家のメキシコさんの方でも、繁殖に関しては、きっと上手くいくと思います。

なんせ、それよりも環境を整えることが一番だと思います。
日本も、戦後、急激に環境汚染が進み、絶滅した動物もたくさんいました。

なんやかやで、川をキレイにしていけば、自ずと道は見えてくるかもです!

まとめ

ウーパールーパーは、温度管理、特に高温に弱いので、その辺さえきっちりしていれば、とても飼いやすい生き物です。

繁殖も容易ですが、増えたからといって、川に流しちゃダメですよ。

では。

卵ぷるぷる

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ABOUTこの記事をかいた人

今川先生と申します。
仕事は保育園の保健室で看護師・保健師をしています。
保健師として、色々なところで講演活動をしておりますが、あくまでも仕事としての受け答えとなり、もっと、気楽に子育て中のママさん、パパさんのお悩みにお答えできればと思っております。